[Book] 「頭がいい人の習慣術(著 : 小泉十三)」を読んで参考になった点

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本のタイトルを見ただけで、「是非読みたい!!!」というモチベーションになったわけで、古本ですが、すぐに購入。
 

頭が良くなりたいという欲求は誰にでもあるはずなので、非常に魅力的なタイトルを付けることに関心した事と同時に、このタイトルをつけた著者の本を読んでみたいのが、伏線のモチベーションでした。
 

僕のように自分に少し劣等感を持っている人にはオススメの書籍です。
 

内容について

この本は、頭がいい人という事を勉強ができる人という事ではなく、「イケてる人」「イケてない人」という比較で章ごとに書かれていて、本文を理解して章末でまとめが箇条書きに書かれていて、読みやすさが半端なかったですね。
 

この辺は、どの書籍でもやっているまとめの手法ですが、ここ最近読んだ本の中では、わかりやすさナンバーワンでした。
 

そして、目次を見てさらにモチベーションが上がりますが、
 

プロローグ : 毎日のちょっとした心がけが頭を良くする
1: 仕事が楽になる「思考習慣」のススメ
2: 効率よく仕事がこなせる「段取り習慣」のススメ
3: 無理せず確保する「時間習慣」のススメ
4: 仕事に切れが増す「集中習慣」のススメ
5: 決断力と発想力がつく「問題解決習慣」のススメ
6: 頭を錆びさせない「創造習慣」のススメ
7: もっと頭がよくなる「読書習慣」のススメ
8: 有益で使い勝手の良い「情報収集習慣」のススメ
9: 頭と体が生き返る「OFF習慣」のススメ

 

この目次リストを見ただけで、こうした習慣を身に着けたい!!という欲求が湧きませんか?
 

また、この目次の1つずつをブログにしても、非常に優良な記事になるようにも思えますね。

書籍の評価

★★★★★

 

間違いなく、僕にとって何度も読み返す価値のある本であることを認識しました。
 

個人的に一番気に入った説が、「仕事が楽になる思考習慣のススメ」の章の「仕事を先延ばしにする人へのアドバイス」というのが、僕の中でモチベーションが上がらない仕事を先延ばしにしてしまっていた性格を見直すいい機会に繋がりました。
 

仕事を先延ばしにする人は「苦痛回避型」とのこと。逆タイプの人は「快楽追求型」という事らしいのだが、仕事のやり方が180度違い、どちらがどのように後々に響いてくるかが書かれていて、怠惰なモチベーションを持っている僕のような人にはとても刺さりました。
 

とにかくamazonの評価を見ても「まとまっている」という点が評価されているようです。
 

中には物足りないという意見もあるようですが、こうしたよく聞く内容なども改めてまとめてもらえると非常に印象良く受け入れられるという事も理解でき、非常に色んな意味で参考になりました。

最後に

勉強はコツコツとした積み重ねということは学生時代に親や学校の先生から、耳タコぐらい聞いていたんですが、当時はその言葉の意味を熟知できずに、聞き流していましたが、この本を読んで改めて、同じ事をしている人同士でも、日々の習慣次第で人は成長を加速させることも、楽しむことも、学習することにも差がつくことを理解できました。
 

そして、理想の習慣を手に入れることこそが自分の満足度を向上させる手段なのだということも理解できましたね。
 

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