WEBサイトを作る時に最近良く使うフリー素材サイト

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WEBサイト構築する際に、ICONを使うと、WEBサイトが繊細になり引き締まるので、僕は個人的にもメニュー毎や、見出しなどに、よくアイコンを挿入するようにしています。
 

その際に、複数のアイコンを並べると、テイストの違うアイコンでは少し違和感を感じるので、できるだけ似た感じのアイコンが欲しいと思うんですが、フリー素材のダウンロードサイトで、アイコンセットとしてダウンロードしてもいいのですが、デザインが気に入らなかったりすると、アイコンセット毎、再度ダウンロードしなければならなくなります。
 

そんな時、「ICOON MONO」というサイトが、比較的テイストを合わせながら、モノクロですが、いい感じのアイコンが揃っていたので、紹介したいと思います。

ICOON MONO


ICOON MONO
http://icooon-mono.com/img/bg_h1.png

 

スクリーンショット 2017-11-14 18.53.57
 

トップ画面を見るだけでも分かるんですが、基本的にこのサイトは、モノトーン画像のアイコンが多数登録されています。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.01.33
 

そして、商用利用も可能なフリー素材との事です。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.04.19
 

ダウンロード素材もSVG形式もあり、非常に重宝します。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.01.46
 

おまけに、検索で日本語が可能なため、国内サービスでの扱いで非常に助かります。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.01.33
 

さらに便利なのは、カテゴリー分けされているのが非常に便利で、検索しなくてもサクサク見つけることが可能です。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.02.53
 

とにかく、僕が使いやすかったので紹介したかっただけなんですが、結構エンジニアのニーズをついている的を得たサービスサイトであると思いますね。

著作権について

こういうフリー素材サイトのフリーというのは、何でもフリーかというとそうではないので、トラブルを起こしたくない人は、ちゃんと著作物の扱いを理解しておきましょう。
 

すでに、著作物について仕事などで扱っていて詳しいという方は、この先は読まなくて結構です。
 

基本的に、フリーといえども、こうしたサイトで掲載されている素材は、著作者が存在します。
 

それをタダで使ってもいいよという趣旨でのフリーですね。
 

もちろん、有料のモノを同時に販売しているサイトも中にはあります。
 

スクリーンショット 2017-11-14 19.07.59
 

気をつけたいところはダウンロードする前に、サイトのフッタなどにある、「著作権について」というリンクを一読するクセを作るようにしましょう。
 

ダウンロードできるけど、公開不可能という場合もたまにありますよ。
 

ちなみに、今回紹介した「ICOON MONO」も、素材をまとめてCDなどのメディアに焼きこんで、配布することはNGにしているようです。
 

サイトごとにやっていい範囲が違うので、ちゃんとルールを守って素敵な素材を利用させてもらいましょう。

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