teeコマンド使うと何が便利なの?

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Linuxコマンドを操作する時に、自分がどのくらい便利にコマンドを使いこなしているか考えたてみました。
 

出来ることなら、Linux標準になっているコマンドをなんのカンペもなくスイスイ打ち込むのって、見ていて非常に格好良いじゃないですか。
 

プログラムエンジニアの人であれば、そういったタイピングなどに憧れるのは普通だと思いますが、僕もそこそこプログラマーとして仕事をしてきて年月が経つんですが、今更「tee」コマンドというモノを知りました。
 

いっちょ前だと思っていたのに、自分もまだまだだと思い知らされました。

teeコマンドってどういう機能?

調べればすぐに分かりますが、teeコマンドは、ファイルに出力するコマンドのようです。
 

 

sampleを見るとわかると思いますが、パイプで繋がった処理をファイルに書き出す機能のようですね。
 

まだ、オプションなどを全て把握していないのですが、単体で使うことは無いコマンドなので、補佐的な機能のようです。
 

tee使わなくても同じ事できちゃわない?

普段コマンドを使っている人なら、上記のsampleが以下の操作と同じではないかと考えると思います。
 

 

追記もできて、こっちのほうが使いやすいと思うのだが、teeコマンドの優位性はどこにあるんだろう???
 

オプション機能を調べて、その辺を考えてみたいと思います。

オプション調査

 

“man tee”で調べてもマニュアルが無かったので、–helpで調べてみると上記のようなテキストが参照できました。
 

-a 追記

 

どうやら追記ぐらいしか使えそうなオプションがないですね。

標準出力に使える

どうやら、以下のような標準出力に対しても、ファイルに書き出すことができるというのが、teeコマンドの最大の利点のようです。
 

 

このシチュエーション、awkを使っている僕としては、あまりないので、teeコマンド、今後使うことあるかな?
 

もっと便利な使い方があるのを知っている人は、是非教えてください。

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