MacBookProのBootcampでWindowsからMacにOSが切り替えられなくなった時の対処方法

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ITエンジニアにとって、開発環境は極めて重要な職場環境です。
 

会社が新宿にあろうが、東京駅にあろうが、都会から遠く離れた山奥でも海外でも、どこに合ってもインターネットとノートPCと電源さえあれば、世界中どこでも仕事ができる世の中になってきました。
 

そんな時に、プログラミングや、資料作成、テキストを書き込むノートPCは、極めて重要なアイテムであり、キータイプの違いにより仕事の効率性が大きく変わるとも言えます。
 

そして、パソコンで使用するアプリケーションが何になるかによって、基本となるOSが違ってきます。

Macとwindows

デザインや音楽系であれば、Macを使い、プログラマーはWindowsという分岐は昔からありますが、今ではプログラマーやネットワークエンジニアは、ターミナルが便利に使えるMacを使い、無料で使えるフリーソフトが多いWindowsを選択するデザイナーも数多くいます。
 

クラウドを使えば、OSは関係ないとするブラウザアプリなどもITリテラシーの高いエンジニアであれば、何のOSをでも使いこなせますが、多くの人はアプリケーションに左右されてしまう環境で仕事をしています。
 

Office系のアプリを使う営業マンなどは、Let’sNoteを好み、オシャレなデザインを好む人は間違いなくMacBookをチョイスしています。
 

個人的に最も効率的だと思うのは、それらの環境を全て入れてあるPCであれば、非常に便利で効率的なノートPCで効率的であるとも言えます。
 

そうすると、MacOSに標準搭載されているBootcampは非常に優れた機能と言わざるを得ませんね。
 

いちいちOSを起ち上げ直すことは面倒くさいですが、使える環境が手元にあるというのは、願ったりもない環境です。
 

そんなBootCamp環境で、この度、Windowsを起ち上げた時に、Macに戻れなくなる症状が発生しました。
 

ネットで調べると、同じ症状の人が何人もいますが、みんな内蔵ディスクをフォーマットして対応完了しているらしく、とても解決に至っていませんでした。
 

戻れなくなったと知った時にとてつもない絶望感に襲われましたが、心配することはありません、いとも簡単に解決できるので、このページをブックマークしておくことをオススメします。

環境

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MacBookPro 2016 later
Mac-OS : MacOsX High Sierra ver. 10.13.2
Win-OS : Windows 10
BootCamp : 6.1

 

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持ち運び用で最高スペックのノートPCがあれば、windowsとして使ってもmacbookの高速SSDでかなり作業効率が上がると考えてAppleストアでBTOを行いましたが、2018年1月現在の段階では、windows10とBootcampとの相性は本当に悪いようですね。
 

スクリーンキャプチャを撮ることもママなりません。
 

とりあえず、使える環境に構築するまで、かなり裏技をたくさん行わなければならなそうなので、ブログで書くことが増えそうです。

最後の手段の対処方法

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Windowsが立ち上がっている状態で、「再起動」を行い、その時に「Option」キーを押しっぱなしにします。
 

すると、PC内に格納されているOSの一覧が表示されるので、起動したいOSを選択すると、立ち上げることができます。
 

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