[GIT] git logの履歴をツリー表示

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gitを使っていると、履歴管理を行う事が楽しくなってくる。
しかし、実際に開発作業を進めていると、GIT管理がうざったくも感じてくる。
 

この矛盾する感覚は、なんとも言い難いモノづくりのジレンマのようにも思われる。
 

そうはいっても、GIT管理はとても重要だし、過去履歴を表示する機会も少なくない。

git logは任意branchだけなので少し不便

こんな感じでログがどんどん溜まっていきますが、件数が増えると見づらくて仕方ありません。
また、commit時の記述も非常に重要なのは、見てわかる通りです。
 

commit文の書き方うんぬんをここでは解説しませんが、プロジェクトルールは作っておいた方がよさそうです。
 

ここでのメンドクサポイントは、git logコマンドでは、単一branchのみの表示になってしまうのと、件数が増えると、見づらくて仕方ありません。
 

このように、–onelineを使ってcommit文のみを見るという手もありますが、最近ようやく–graphの使い方を覚えました。

git log –graphは使わないと損

branchをまたいで、分岐やmergeした事をgraph表示してくれます。
 

ここでも–onelineが役にたちます。

全貌が見えますね。
件数が増えたら確かに辛そうですが、20commitぐらいできちんとmergeしていけば、非常にまとまったlog表示になりそうです。

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