[おもしろサービス紹介] 社名占い.net

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将来大きく羽ばたく可能性のあるビジネスを作っていくモチベーションで集まったメンバーで、会社を作る流れになり、第一歩である「会社名」を決めるブレストミーティングを行いました。
 

このチームの中心的人物である人から「ひとり10個の社名アイデアを事前に考えてくるように」というお達しがグループチャットで送られてきて、正直この手法にうんざりしていたのだが、チームメンバー4名が10個ずつ考えてくるんだろうと思い、しぶしぶ軽考。
 

実際に会社名を決めるのは、その会社のブランディング、社名を聞いた時の印象、その事業に対してのビジョンや理念などを込めるものだが、よくあるであろう決め方を遂行した記録を元に、「最終的に占い頼みかい!」というオチまでの備忘録を記しておきます。

よくあるブレスト会議の実態


 

そもそもブレインストーミングというのは、思考同士をその場で戦わせて、新たなアイデアを生み出すというゴールを目指すべきなのだが、集まった四人は全員初老の親父年代。
 

初夏と梅雨と暑苦しさが合わさって、考えているとすぐに脳みそがパンクしてしまうようなチーム構成です。
 

そこで、集まった40個の会社名を一つ一つ読み上げながら軽く意味を説明して、「良い」「悪い」を話していく極めて単純なスタイル・・・
このスタイル、会議でやる意味が全くありません。
 

そもそもこの時点で、代表になるべき人が自分で決めるという行為を行なっていない時点で、この会社、他人任せ主義になりがちな予感もするが・・・
 

大量のアイデアを半分→半分と議論を重ね減らしていき、最後に3つまで絞り込んだ後、さらなる議論を行うのだが、この時点でも、会社のビジョンや理念を元に考えるという流れではなく、目の前にリストアップされているものから選ぶという状況を、個人的に非常に無駄な時間に思えて仕方がなかった・・・orz
 

結局最終的には、他の3名のダメ出しを一番強く押し切ったものが勝ち残るわけですが、全くもって不毛なブレスト会議に、会社の先行きも不安になったのですが、事前にこうした見極めが出来ただけでも、良かったとポジティブに考えることにする。

実践的な既存会社名とドメインの検索


 

そして、もちろん重要なのが、同じ会社名がすでに存在しているのであれば、できればそれは避けたいですよね。
 

さらに、ドメインが取得できるかどうかも今時の会社であれば重要な要素でもあります。
 

会社名は、サービス名も含めて、Google検索しまくって、調査するのがいいのですが、「国税庁の法人番号検索」が検索精度はGoogleほどではないですが、国内の企業名は網羅されているので、間違いはないでしょう。
 


 

国税庁の法人番号検索
 

ドメインは、お名前.comでひたすら検索するだけなのですが、「.com」や「.jp」などにこだわって取得したいので、他のヘンテコなドメインには目もくれません。
 


 

お名前.com
 

ちなみに、英単語や、短めのアルファベットは、今現在では、ほぼ取得できない状態なので、「-」ハイフンを組み合わせたり、「数字」を組み込んだ形で、見栄えのいいドメインにする必要があります。
 

とりあえず、サンプルとして、「株式会社 Super Tech Labo」という社名を考えた時を仮定してみます。
 

まずは、Googleで検索すると、ドンピシャの会社名はヒットしません。
 

法人番号検索でも、フル会社名ではヒットしないのですが、「Tech Labo」と入れると、なんちゃらテックラボという会社は全国で、17件ほどあることがわかります。
 

他社情報なども参考になりますね。
 

最後に、ドメイン検索ですが、
supertechlabo.com
supertechlabo.net
supertechlabo.jp
どれもすぐに取得できますね。
 

チープな社名ですが、文字列が長い事が未取得状態なのでしょう。
 

社名占い.net


 

こうして会社名はほぼ決まったのですが、ここで最後にオススメしたいのが、「社名占い.net」というサービスです。
 

社名占い.net
 

社名を入力するだけで、星3つまでの評価と、占いコメントが表示されて、ある程度の参考になります。
 

実は占いは、個人モチベーションを高めるためと、裏付けをする根拠として、使うという点では、非常にいい効果があります。
 

「何故その名前にしたんですか?」と聞かれた時に、「占いで最高の画数だったため」と答えると聞いている方も、間違いない選択をしたと受け止めやすいですからね。
 

さらに、画数を変えるだけで、占い結果がよくなるのであれば、この時点でできるだけの事をできるいいキッカケになります。
 

そして、「株式会社 Super Tech Labo」を調べてみます。
 

株式会社 Super Tech Labo
☆☆☆
総画数:22画

挫折を暗示する運命数。
会社名の画数が22の会社は、事業が途中で頓挫するなど、厳しい運命に見舞われる。
逆境に弱く、役員・社員ともに無気力になりやすい。
一方で、一等地の新築ビルに本社を構えたり、会社の規模に見合わない大規模な事業に手を出すなど、虚栄心から豪奢を装うことも多い。
ところが、表面だけで内実がまったく伴わないので、惨憺たる結果に陥る。
社員一同、心を入れ替え、謙虚に仕事と向き合うことが必要である。

凶数の影響力を回避するためには、現実と向き合うことが必要である。社内には事業を盛り立てる才能や技術があるのか。そして、それをどう活用するのか。また、ない場合はどうフォローするのか。真剣に考えると良い。

 

こんな結果が出ました。
星ゼロは全くもって嫌な感じです。
 

英単語ではなく、カタカナでやってみましょう。
 

株式会社 スーパーテックラボ
★★★
総画数:23画

頭領運を示す大吉数。
会社名の画数が23の会社は、社会的に高い評価を得る。
他社が及ばないほど上昇する勢いが強い。
創業期に会社の規模が小くても、いずれ下剋上を果たす。
不屈の精神と先見の明を持つことで、他社に先んじて成功を納め、業界内で旺盛な権威と勢力を発揮することができる。
その一方、威勢良く急な事業拡大の結果、弊害が出る可能性も。
社内の結束が弱くなり、ライバル会社に人材が流出しないよう注意が必要である。

 

なんと、星3つに変わりました。
 

非常に気分がいいですね。
 

こんな感じで会社名や、サービス名、色々な名称を検討する事を覚えてしまいました。
 

システム仕様を考えてみる


 

ちなみに、このシステムを考えてみると、文字列から画数を算出する機能と、画数ごとの文言をデータで持っておくだけでいいので、非常に簡単なシステムで構築する事が可能です。
 

文字列からの画数出しは、文字コードごとに持つ必要があるし、英字や数字などの画数もきちんと登録しておく必要があるので、この手間を最初に行えば、以外にいいデータベースが構築できるかもしれませんね。
 

横展開もしやすいし、コレ作れそうですね・・・

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