右へならへのモチベーション

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やらなきゃいけない事が目の前にあるのに、何となくモチベーションが上がらないという時ありませんか?
 

今回のブログは最近何人かお会いして、似たような状況に苦しんでいる人がいたので、次のような人に読んでもらいたいと思って書いてみました。
 

1. 将来のことを考えて勉強をしなければいけないのに、本業が忙しく日々自主勉強する時間が作れないという方。

2. 友好関係や仕事などにおける人脈を増やしたいので、頻繁に行われている無料セミナーなどに足を運びたいのに、何となくめんどくさくなってしまう。

3. 周囲の人に対してアウトプットをしたいと考えてSNSのアカウント登録をしてみたが、日々ツイートする内容があまり無いという事に気がついてしまった。

こうした人は、少し考え方ややり方を変えるだけで、自分の満足できる結果に繋がるのでそうしたモチベーションコントロールをしてみましょう。

モチベーションが上がらない自分を見下さない


 

モチベーションが上がらなくて、本来やりたい事ができない人の特徴としては、「できていない」という事実に対して追い込まれがちです。
 

毎日日記を書かないといけないけど、日中の忙しさで、どうしても夜に時間が作れず日記を書く時間すら作れない。
そうして過ぎていった日数が増えれば増えるほど、自らに対して劣等感が溜まっていくのでしょう。
 

そうした人は、自分に対して溜まっていく劣等感がよりモチベーションを下げているのに、頭の中では、一生懸命「やらなきゃ!」と連呼してしまいます。
 

そうなったら、本来やるべき事は、勉強だったり、何かを作り上げるという目標だった事に反して、目の前のタスクを実行するという行為が目的に変わっていってしまいます。
 

そうなると、本来楽しいはずのみたいだったはずの自分の目標が、「強制労働」を自ら課しているような状態になり、自分が自分に対して「やれやれ」とケツを叩いている状態になります。
 

誰でも、ケツを叩かれるとモチベーションなどあがるはずもなく、ますますやる気も無くなっていくというローテーションなんですね。
 

やらなきゃいけない事があるときに、人はその場でできなければ、時間が経つほどモチベーションは下がっていってしまうんですね。
 

やりたい事をちゃんと理解する


 

そもそもこうした人達は何故、モチベーションが上がらない事を目標にしたがるのでしょうか?
 

WEBエンジニアであれば、プログラムやサーバー、ネットワークの勉強をしなければとスキルアップの勉強を目標にしたがるし、
 

企業やフリーランスの独立を目指している人などは、人脈つくりの為にSNSを使い始めたがり、
 

人と違うスキルを身に付けたい人も、一生懸命勉強をする事が目的になりがち。
 

こうした人は、自分の目標をきちんと理解せずに、なんとなく目標を作ってしまっているのがそもそもの心理的な問題という事に気がついていないという事なのですね。
 

そもそも、勉強をしたいと考えてスキルが上がる人は、目標など立てなくてもその瞬間から勉強を始めてどんどんスキルを伸ばす事ができます。
 

全ての人がそうであるとは限りませんが、人には向き不向きがあり、スキルを上げる為に勉強をするというよりも、どんなスキルを上げるかという明確な目標と、そうするための手段を事前に把握しなければいけません。
 

「サーバーの勉強をする」というよりも、自分の知らないLINUXコマンドの一つを覚えるぐらいの方がよほどスキルアップできます。
 

幻想を追いがちな人の特徴


 

「勉強をする」という事は、前向きな行為に聞こえがちですが、効率的で無い勉強をしても、全く身につかないし無駄な時間を過ごすだけになりがちです。
 

ブログを書くという目標の人も、毎日書く内容が無く、次第に毎日から週一、月一、年一のようなペースになりがちです。
 

そもそもブログで日記を書くというスタンスの人に憧れているだけで、何故日記を書かなければいけないのかを理解していないため、モチベーションが上がらなくなってしまうんですね。
 

こうした、理想の人がやっている事を真似する事は、自分をその人に近づける安易なミラーリング行為として有効に思われがちですが、自分にあっているかどうかの判定ができない人が多く、途端に挫折してしまうという事だったんですね。
 

そもそも、スキルアップは人にとって非常にモチベーションアップになる事なのですが、そのやり方を間違ってしまうと、スキルが上がらずモチベーションが上がりません。
 

学校の先生や、塾の講師などは、その人に合わせてきちんとスキルアップの指導をするかと思いますが、社会人になってしまうと、そうした事は自分で行わなければいけません。
 

社会人になってスキルアップができる人というのは、自分なりの学習方法をきちんと確立している人という事になりますね。
 

あなたは「勉強をする」という事を目標にしていませんか?
今一度、何が目的なのかを見直してみましょう。

やるべき事はたったひとつ


 

モチベーションが上がらない人がやるべき事は、「気合を入れる」という事ではありません。
 

遠い未来の「なりたい姿を明確にする」というのも、間違っていませんが、それで上がるモチベーションは一瞬のものです。
 

確実にモチベーションをアップさせて、自分のスキルアップを行うのは、
 

今この瞬間に何ができるかを判断する事

 

もちろん、自分の未来に成長した自分のためのスキルアップであるための「できる事」なのですが、ようするに「はじめの一歩」なのですね。
 

貴重なはじめの一歩をないがしろにして、大きな将来の目標を終えるはずがありません。
 

スタートをきっちりできる人は、毎日かならずそのルーティーンをこなしていいう事ができ、繰り返す事により、それが経験になり、実績が生まれ、その人のスキルとして蓄積していきます。
 

日記をつけたいという人も、そもそも、ペンも持たずに、ブログアプリを立ち上げてもいない人がほとんどで、はじめの一歩が準備できずにいる人がほとんどのようです。
 

自分なりのルーティーンを作ってしまえると、放って追いてもどんどんスキルアップできる環境が自分で構築できるんですが、それができない人は決まって「忙しい」と言います。
 

毎日、きっちり食事もできていて、お風呂もしっかり入っていて、なんなら、毎週見ているドラマなどは欠かさずみて、週明けには少年漫画雑誌を読破しているという奇特な人も少なく無いでしょう。
 

どの口から、「忙しい」と言っているのでしょう?ただのダメ人間という事を自分で理解しなければスキルアップなどできるはずがないですよね。
 

そうした時間を割いて勉強するという志向から抜け出して、1日に5分でもいいので、ちゃんとルーティンをこなすという習慣を身につけることから始めましょう。
 

このブログは決して悪口を書いているわけでは無く、後輩や友人に対する助言であり、これを読んで少しでも成長してもらいたいという愛のムチである事を理解していただきたいく、少し強めの口調で書かせてもらいました。
 

どうですか?スキルアップしたくなくなりましたか?これでもスキルアップしたい自分がいる場合は、どんどん自分なりの勉強方法を生み出してブログにでも綴ってください。

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