TOYOTAのモビリティシステムに激しく共感した

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

CES2018にトヨタ社が出展した際に発表した動画をとある人から教えていただき、現地では見ていないのですが、企業マインドと未来像に感動したという話です。
 

世界中で誰もが知っているトヨタという会社は自動車会社で、IT会社という訳ではないのですが、ここ最近のAIブームで自動車会社は車の自動運転という技術研究を軸にIT企業へ様変わりしているようです。
 

そしてこれも最近よく聞く「第6次産業」というコラボレーションによる新たな産業形態や、Amazonのような生活密着型の世界的規模の企業が打ち出している未来の世界はもはやドラえもんの漫画内部だけではなく、実現可能になっているという事をトヨタ社は動画で表していました。
 

その実際の動画はこちら、
 


 

内容紹介

モビリティカーとして、たくさんの可愛い車が現れますが、それらはそれぞれのスタイルを切り替えているところからスタートします。
 


 

これらは「e-Pallete」という名称で紹介されていますが、靴屋、服屋、本屋などのスタイルを持っているようです。
 

管理画面っぽいものでクリックすると、街中にその車がやってきて、
 


 

靴や服や本を買ったり、髪の毛を切ったり、壊れた機械を修理してもらったりできるようです。
 


 

もちろん、車を出るだけでオートペイメントで財布を持ち歩く必要が無い便利さ。
スマホを持っている必要はありそうですね。
 


 

「Multi Purpose Moving Space」という多目的移動スペースという名称で説明されていますが、確かに外見は同じ車だけど、中の内容や目的など、車の中の空間は非常に有意義になることは容易に想像できます。
 


 

仕事場として使うイメージでは、車は移動しているため、必要があれば任意の場所に出社する途中も仕事が可能で、もはや満員電車にのっている非効率さを認識できます。
 


 

斬新な発送としては、「フリーマーケット」というジャンルもイメージされており、売りたい人がそれぞれ車に商品を乗せておけば、車が勝手にいろんな場所で人に手に取ってみてもらうことで、購買に繋がり、放っておくだけでフリマ販売ができてしまうという驚愕の発送。
 


 

もはやこの時点で、運送会社を解さないといけないAmazonを超越しているかもしれませんね。
 


 

ライブ会場でのe-palleteは、お祭りの屋台を連想させる感じですが、その内容は、かなりの先進性を感じられます。
 


 

実際に移動できる車を扱うトヨタだからこそ実現できる可能性がある事を考えると、この動画の未来像はあながち遠くはないと考えられますよね。
 

こうした大企業による未来図は毎回非常に参考になるし、インスピレーションを掻き立ててくれます。
 

あなたはこの動画からどんな未来を想像しますか?

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です