MacBookのUSBがとにかくしんどい件

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世の中で一番使えるノートパソコンだと思って、MacBook12インチモデルを、BTOでフルスペックにして四六時中仕事にプライベートにと使いまくっています。
 


 

実は、このMacBookは、使い勝手、スペック、バッテリーの持ち、見た目、サイズ、どれをとっても全く問題はなく、もはや他のノートPCなどアウトオブ眼中です。
 

とにかくこの端末の気に入っている点としては、バッテリーの持ちが半端なくいいという点で、1年以上ヘビーに使っているのに、1度フル充電してしまえば、屋外にいても軽く半日は作業し続けられるので、色々と動き回って仕事をするスタイルの自分としては非常に重宝しているわけです。
 

ただ、唯一使いづらい点としてあるのが「USBを使うのがめんどくさい」という点です。

USB Type-Cは標準になり得るのか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/USB_Type-C
 

2015年に発売されたMacBookからAppleはUSB Type-Cのみをブック本体の接続コネクタにしてきて、これまでの標準USBからUSB3.0に軸を切り替えたワケですが、便利に使っていたThumderboltコネクタも、電源コネクタも全てをこのUSB Type-Cのみにしてしまった斬新な企画だったのですが、2019年の今現在も標準になり得たかと言われると、まだまだそこまで入っておらず、サードパーティのUSBガジェットを使う時に、変換コネクタが必要になるなどのもどかしい状態ではあります。
 

とにかく軽さとスタイルにこだわったMacBookのUSB企画統一は、デザインの観点からは非常によく理解できるのですが、本音を言うととにかくUSB接続は使いづらい。
 

今後iPhoneも2019年現在の「Lightning」から「USB Type-C」に変更されるかも・・・というリーク情報も流れていますが、AppleがiPhoneの付属に備え付けているLightningコネクタも、標準USBのモノの為、MacBookに接続する際には、変換コネクタが必要になってしまいます。
 

Apple社もUSB企画の変革の時期なのかもしれませんが、日々の生活ガジェットを塗り替える力のあるApple社としては、こうした規格統一は会社全体の未来を構築する変革であるとも言えるかもしれませんね。
 

救世主ガジェット

USB Type-Cの為に、数多くの変換コネクタやガジェットを購入してきたので、ご紹介します。
 


 

USBハブとして、MacBookを購入した時に、USBに関するもどかしさを解消しようと購入した一品でいつもセットで持ち歩いています。
 


 

このガジェットの良い点は、想定できる全てのコネクタが付いているので、急なモニタ出力があっても、SDカードの読み取りも、これ一つで完璧に熟せます。
 


 

標準USBをType-Cにストレートに変換するだけのコネクタ2個セットをとある理由でAmazonで購入しておきました。
理由は後ほど説明します。
 

オールインワンガジェットにはできない点があり、仕方なくの購入でした・・・
 


 


 

最後は、100均で売っていた、USB-microと、micro->type-c変換の2つを購入してみました。
 

結論から言うと、100均のものは、USBの電源給電の機能が配線されていないようで、データ転送は遅いながらできるのですが、使えない周辺機がいくつかあるのが事実です。

SuperDriveの悲劇

もはやネット主流になって、使われることも少なくなったDVDプレイヤーですが、Windowsビジネスアプリケーションでは、まだまだ利用シーンがたくさんあります。
 

今年に入って仕事で利用するために、会計ソフトを購入したのですが、オンライン版ではなく、量販店で販売しているパッケージを購入してみました。
 

当たり前のようにインストールディスクが入っていたので、仕方なく、中古屋さんに行き3000円ぐらいで、AppleのSuperDriveを購入。
 


 

見ての通り、このドライブには、電源はなく、全てUSBで給電する仕様になっています。
 

もちろん接続先はMacBook。
 

MacBookもできれば給電していたい状態なため、購入済みのUSBハブを使ってインストールを試みたが、一つ問題があることに気がついた。
それは、このUSBハブは、Mac側には給電できるが、USB側には給電を行わないという仕様がわかった。
 

どういうことかと言うと、SuperDriveは、電源を給電しながらDVDデータ送信を行う仕様なので、このUSBハブは事実上使えないという事になった。
 

少し急いでいたため、近所の100均に走っていき、安価に変換ケーブルとコネクタを買ってみたが、案の定給電されず・・・orz
 

そして少し値段の高いType-C変換コネクタを購入してみたところ、無事にドライブに給電することができ、無事にアプリのインストールが完了できました。
 

ただし、今回はこれで済んだので良かったのですが、MacBookの給電を諦めた状態だったので、これを実現できるUSBハブを購入しておく必要が有ることが判明しました。
 

またAmazonへの旅をして、ガジェット探索を進めてみようと思います。

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