名刺管理アプリの決定版「Eight」え?使ってないビジネスマンがいるんですか?

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上場会社の株式会社三三の無料版アプリですが、名刺と言えば「三三」、テレビCMもしているので、知ってる人も多いと思います。

名刺管理ソフトに、ちっこいPCと、Scansnapを付けて、月額レンタルで、企業に設置し、社員は、名刺をスキャントレーにセットするだけで、自分の名刺が、デジタル化され、相手会社のデータベースが出来上がるという、優れたサービスを提供している会社なのですが、

名刺管理サービスのすごい所

この名刺管理サービスのすぐれたところは、名刺の相手先の情報が変わった場合、デジタルデータなので、自分の管理データもリアルタイムに変更になるという点です。

例えば、相手会社が引っ越しをして、名刺の住所と電話番号が古くなっていた場合、メールアドレスは繋がると思いますが、すぐに連絡を取らなければいけない時、このサービスでは、すでに変更済みになっていて、メールの返信を待たなくてもよかったり、

取引相手先の担当者の方が、昇格などされた場合に、データで反映されて、お知らせまでしてくれるというすぐれものです。

まだ上場する少し前に、役員の方と名刺交換させてもらう機会があり、このサービスの優良性を聞き、ビジネススキームも含め、関心したことを覚えています。

日本の名刺文化

海外はどうだかわからないんですが、名刺交換は日本の文化だと聞いたことがあります。

名刺管理は、相互にもらい合っているわけなので、自分の管理というよりも、相手も同時に管理できるこの仕組みが非常にいいスキームだと思います。

今やfacebookで、取引先の担当者とつながっているという事も当たり前になってきていて、自撮りした顔をさらけ出していないと、少しバツが悪い変な世の中ですが、名刺も、ある意味SNSですよね。

Eightというアプリ

そんな三三がスマホアプリで出している「Eight」というアプリですが、基本的には名刺管理ソフトの機能まんまなんですね。

ここからは話を聞いていないので想像ですが、おそらく、裏のデータベースは共通なんでしょう。

そして、名刺のデジタル化の際は、入力タイピングを中国に依頼しているらしく、アプリも「取り込み完了」までに数日時間がかかっているのは、この仕組みと同じだからだと思いますね。

手放せないアプリ

実はこのアプリには恐ろしい仕掛けがあって、一度使ってしまうと、二度と手放せなくなってしまうんですよ。

何故なら、自分の貴重なスキャンした名刺が、僕は既に1000枚を超えていて、それがデジタルになっているため、簡単に検索でき、電話番号もかなり即座に表示でき、

「あれ?この人一度名刺もらってたかな?」

って時も、検索一発です。

名寄せ機能や、招待機能など、国民を取り込む三三の策略に見事はまっているという事ですね。

極めつけは、相手会社の人も、このアプリで自分を承認しているので、もうこのアプリと運命共同体なわけです。

(大げさですが、便利なのであえて捨てなくてもいいんです)

個人的希望

いっその事、名刺交換も紙ではなくて、デジタルになってくれないかな?

いちいち総務に、「なくなりそうなんだけど・・・」って頼むのも面倒だし、それ自体結構お金とられてるしね。

そんなわけで、Facebookの自己写真をそろそろアニメの画像から、自分のに切り替えないといけないと考え始めてしまいました。

まあ、人それぞれでいいと思うけどね。

(c) Sansan, Inc.

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