人生を豊かにする為に必ず身につけたい癖

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誰しもが「人生を豊かにしたい」という目的を持っているはずですが、今現在の自分の生活が豊かでないと人は心が荒んでしまう傾向があります。
 

どうなれば人生が豊かなのかというと、人それぞれなのですが、多くの人が、「お金持ちに成りたい」「自由な時間がたくさん欲しい」「好きな人と一緒にいたい」・・・などなど、たくさんの豊かになる要素を想像できますが、
 

自分の人生を豊かにするためには、それ相応の人間に成長する必要があります。
 

宝くじで一攫千金を獲得した人も、人生を豊かにする癖が付いていない場合は、大金を手にしてもあまり人生が豊かにならない人も少なくないようですね。
 

癖って、今日明日で身につけられるようなものではなく、毎日コツコツと生きている限り繰り返し行える、意識しなくても出来てしまうようなモノなのですが、いい癖が付いていると人生が豊かになる事は周知の事実です。
 

是非、人生を豊かにするために、いい癖をたくさん身につけて、素敵な生活を一刻も早く送れるようにしませんか?

自分よりも相手の事を考える癖

コミュニケーションの苦手な人の多くが、相手よりも自分を優先する思考を持っていて、自分の気分が良いか悪いかという基準で相手を見てしまう傾向があります。
 

相手の立場に立って物事を考えられるようになるだけで、人生における人付き合いは良好になります。
 

自分を押し殺すのではなく、相手の事を考えた上で自分の意見を言えるようになれば、コミュニケーションの達人にもなれます。

効率的に作業をする癖

自宅の家事作業も、会社の仕事も、何事も早く行なうことに対して悪いことは何もありません。
 

ゆっくり丁寧に行なうことと、作業が遅いという事は、全くの別物で、早く作業を行うことはいわゆる「効率的に作業を行う」という事になります。
 

丁寧に効率的な作業を行える人は、周囲の人からの信頼も高いはずです。

勉強をする癖

学生時代にあれほど嫌いだった勉強が、社会人になると何故かみんなやりたがる人が多いようです。
 

実際に自分の人生を豊かにする「知識」という魅力に気がつくからでしょう。
 

また、勉強をすることで自分の成長を感じられる事が、RPGゲームをしているような感覚を感じられるようになると、勉強が楽しくて仕方がなくなるでしょうね。
 

勉強する癖の付いていない人は、自分の事を棚に上げて他人の事を攻める発言をしがちな傾向があります。
 

学生時代の勉強は、おとなになってからの勉強癖をつける事前準備だと考えていれば、もっと学習机に座る時間を長く出来たかもしれない・・・

運動をする癖

人は、何かに忙しくなると運動をしなくなる傾向がありますが、睡眠と同じで運動もある程度の時間確保が出来ないと、心身のバランスが悪くなってきます。
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見た目が悪くなり、体重が増えてきて初めて人は「運動しなければ」と気がつく人が多いようですが、毎日の積み重ねが重要であると考えられる項目かもしれませんね。

背筋を伸ばす癖

純粋にダイエットを行っている人で、猫背の人を見ると、非常に残念に思えます。
 

まず背筋を伸ばすだけで、お腹周りの肉が落ちやすく成り、
 

背筋が伸びていると、周囲から「自信を持っている人」という風に見られ、
 

背筋を伸ばすことで、目線が下向きから上向きになり、視野が広くなり、周囲の変化に気が付きやすくなります。
 

子供の頃に親から口うるさく言われていた「背筋を伸ばしなさい」という言葉を、小言のように感じていたのだが、実は成功の法則だったとは気が付きませんでした。

ネガティブを言わない癖

会議をすると、1つの意見に対して賛否両論、賛成も反対も色々な意見がでますが、反対をする際は、反対に対する正当な意見と、それに対する「提案」をしなければ単に否定をしているだけになります。
 

ネガティブを言う人の特徴として、否定はするがその後に提案が出来ないという、子供で言うところの「イヤイヤ癖」が付いてしまっているようです。
 

こうした人を見ると、2才児から成長が出来ていない残念な人に見えてしまい、結果的に自分に対しての評価を落とすだけの残念な人になってしまうので、ポジティブを意識できるようにしたいですね。
 

ただ、人の意見に対して否定をしてはいけないという事ではなく、否定する理由と、否定した場合の提案をセットにする癖をつければ、周囲からは非常にポジティブな意見に聞こえますよ。

落ち着く癖

物事に対して激昂する人は、どうやら体制しない傾向があります。
 

感情の起伏が大きい人は、自分のことがよく理解できていない場合も多く、一旦落ち着く癖が身についていないためですね。
 

落ち着くという事は、視野が広く、冷静に物事を判断できるという事を考えると、物事に対して結果を出す時に、ミスのない結論に持っていく可能性が高くできます。
 

また、周囲の人から見ても、落ち着いている人の方が圧倒的に信頼線が上る事は誰が考えても理解できます。
 

アウトプットする癖

自分で物事を考えるだけで完結する物事はほとんどありません。
 

人に何かを言う時や、相手に説明をする時に、目に見える資料を作成できる人と、口頭で話をするだけの人がいますが、相互の理解度やその後の作業のクオリティに大きく影響されるでしょう。
 

「口だけの人」と言われないために、資料アウトプットする癖を身に着けておきましょう。

メモする癖

すぐ手書きでメモをする癖の付いている人は、自分の記憶の一片を手帳に置き換えて、手早くメモする癖を付けているようです。
 

何より物事を書くという行為は脳にも良い影響があるし、記憶力が高まる上、書き留めた事がエビデンスとして残るメリットがあります。
 

会議などをすると、ホワイトボードを手持ちのスマホカメラでパシャリと撮影して終える人で、その写真を見直している人は結構少ないようです。
 

キレイに手帳を書いている人は、書く事柄を整理する能力も高く、身の回りの整理や、物事の整理、色々な整理について得意な人が多く、そうした人に憧れる人も少なくないようです。
 

物事を忘れないように頭の中で覚えておこうと思っても、きっと次の覚えることが現れた瞬間に、前の案件は忘れてしまうことでしょう。
 

メモって単純ですが、意外と効率的なんですね。

考える癖

思考は使わないと腐ってしまいます。
 

思考が腐るとはどういう状態なのかと言うと、物事を考えずに鵜呑みにしてしまったり、考えるのが面倒くさいので何でもかんでも反対意見を出したりしがちになります。
 

物事がわからないからと言って、すぐにGoogle検索を行っている人は、要注意ですよ。
 

ググレカスと言われても、思考をする人の方が、将来的な見込みは高いかもしれません。

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