意外とハマったcurlコマンドを使ってファイルダウンロードして別名保存する方法

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インターネットを使ってファイルダウンロードをするなんて、wgetコマンドで十分やろ!!!
 

と考えていたんですが、curlのオプションの豊富さに、少し浮気をして使ってみようと考えたのが少しばかりハマリングポイントでした・・・
 

とは言っても、今どきwgetよりもcurl使っているエンジニアの方が多いっぽいから、そっちのほうがトレンド感があって、使い慣れておく必要もあると考えていたのも事実。
 

ようするに知らないことは知っておけという精神でやっています。

redirect問題に気をつける

今回ダウンロードするサイトでは、受付処理でセキュリティを重視されていたため、リダイレクト処理が内部で行われているようでした。
 

なので普通に”curl URL”と叩くと、以下のようなメッセージが返ります。
 

 

なんか、気持ちの悪いダウンロードサービスだな〜と思いつつ、wgetで同じようにしてみる。
 

 

なんと無事にダウンロード成功・・・
 

なんかcurl使えね〜〜〜。とか思ったりして・・・
 

これは、curlオプションで、「リダイレクト処理を無視する」というのを使用すると問題解決できた。
 

 

“> sample.dat”をコマンドの最後につけているのは、curlでURLを叩くとそのまま標準出力されてしまって、バイナリデータを眺める羽目になってしまうので、出力ファイルを添えてあげましょう。

別名で出力する方法

コマンドをつないで別ファイル名でもいいのですが、curlコマンド単体で、URLのファイル名とは別ファイルで保存することができます。
 

 

何のことはなく、”-o”オプションでファイル名を指定してあげるだけでいいんですね。
お好みでお使いください。

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