xmllint学習 #5 helpを日本語化-3日目

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xmllintのヘルプで表示されたオプション機能を全部試そう企画ですが、
実際にやってみると、意味がわからないものも多く、非常にしんどいという事がわかりました。
 

ネットで検索してみても、ほとんどが–xpathか–shellオプションのみが解説されていて、他のオプションを使っているサンプルなどはありません。
 

こんなにたくさんの機能があるのに、一部しか使われていないことがよく分かります。
 

とりあえず、人柱になる覚悟でオプション調査を続けたいと思います。

–output file or -o file

save to a given file
与えられたファイルに保存する
 

 

xmlファイルをまるまるコピーできます。
コマンドで絞り込んだ結果をファイル出力することもできそうですね。
 

ちなみに、元データと作り出されたデータをdiffしてみたら以下のようになりました。
 

 

基本的には同じデータですが、細かな構成部分が正しく整形されて出力されているようです。

–repeat

repeat 100 times, for timing or profiling
タイミングやプロファイリングのために、100回繰り返す
 

 

なんと100回の繰り返し表示されるオプションです。
負荷テストとかで使うのかな?

–insert

ad-hoc test for valid insertions
有効な挿入のためのアドホックテスト
 

 

どうやっても、warningが取れません・・・
insertどうやって使うんだろ???????????????????

–compress

turn on gzip compression of output
出力のgzip圧縮を有効にする
 

 

コマンド叩いただけでは、なんも変わりません・・・orz

–html

use the HTML parser
HTMLパーサーを使う
 

 

静的ページのクローリングとして使えそうです。

–xmlout

force to use the XML serializer when using –html
–htmlを使用するときにXMLシリアライザを使用することを強制する
 

 

doctypeがxmlに置き換わっているのが分かります。

–nodefdtd

do not default HTML doctype
デフォルトのHTML Doctypeにしない
 

 

doctypeを除外してくれるのかと思ったらそうではなかった・・・
よくわからん

–push

use the push mode of the parser
パーサのプッシュモードを使う
 

pushモードが何なのかよくわかりません。
このモード、もう少し調査する必要がありますね・・・

–pushsmall

use the push mode of the parser using tiny increments
小さな増分を使用してパーサーのプッシュモードを使用する
 

 

おそらく–pushと類似機能だと思われますが、使い方がイマイチわかりません。

–memory

parse from memory
メモリから解析する
 

オプションをつけただけでは、何も表示されません。
メモリ解析されるんでしょうか?

まだまだ続くよ・・・

今回も、意味不明のオプションが多数ありましたが、もっと使い込んでいくとそのオプションの利便性が見えてくるでしょう。
とりあえず、1ナメするまでガンバロー!

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