xmllint学習 #7 helpを日本語化-5日目

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xmlはns(name space)を組み込んでちゃんと使いましょうという、w3cの勧告は、どのくらい重要なのかもわからずに、とにかくデータとしてのクオリティが担保できればいいと考えている僕は、邪道なのでしょうか?
 

それでも、officeドキュメントからsvg、その他にも東証データや金融庁データまで、xmlは結構重要なデータ構造に使われています。
 

xmllintを使って、もっと便利に扱えるように日々精進しなくては・・・
 

そんな訳で、ヘルプ調査5日目に入ります。

–nsclean

remove redundant namespace declarations
余分な名前空間宣言を削除する
 

 

使用していないns定義を削除してくれるのかと思ったら、そうではないみたい・・・orz

–testIO

test user I/O support
ユーザーI / Oサポートをテストする
 

 

表示されればOutput成功という事でしょうか???

–catalogs

use SGML catalogs from $SGML_CATALOG_FILES
otherwise XML Catalogs starting from
file:///etc/xml/catalog are activated by default
 

$ SGML_CATALOG_FILESからSGMLカタログを使用する
それ以外の場合は、から始まるXMLカタログ
file:///etc/xml/catalogはデフォルトで有効になっています
 

 

“Variable $SGML_CATALOG_FILES not set”と出ているのは、”SGML_CATALOG_FILES”環境変数が存在しないからです。
 

カタログファイル変数にカタログファイルを登録しておくといいのかもしれませんが、めんどくさいので割愛します。

–nocatalogs

deactivate all catalogs
すべてのカタログを無効にする
 

–auto

generate a small doc on the fly
その場で小さなドキュメントを生成する
 

 

何の意味があるかわからないですが、簡単なxmlデータを自動作成してくれます。
これをどう使うのでしょうか???

–xinclude

do XInclude processing
XInclude処理をする
 

 

 

 

外部ファイルをincludeしてくれます。
インライン置換に使えそう

–noxincludenode

same but do not generate XInclude nodes
同じだがXIncludeノードを生成しない
 

 

“–xinclude”と同じなので、説明は割愛。

–nofixup-base-uris

do not fixup xml:base uris
xml:base urisを修正しないでください。
 

 

あれ?includeされてる・・・これは・・・

–loaddtd

fetch external DTD
外部DTDを取得する
 

 

DTDの強制ロードですが、この程度のxmlではあまり意味がなさそうです。

–dtdattr

loaddtd + populate the tree with inherited attributes
loaddtd +継承した属性をツリーに追加します
 

継承用の属性データを作るのがめんどくさかったので、割愛しちゃいました・・・

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