xmllint学習 #8 helpを日本語化-6日目

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いよいよxmllintオプション調査も最終日になりました。
 

「xmlを制すものはofficeドキュメントを制する」と誰も言ってないですが、この調査を進めていくにつれ、この言葉が脳裏をよぎるようになりました。
 

僕の言葉としてお伝えします!!!

–stream

use the streaming interface to process very large files
非常に大きなファイルを処理するためにストリーミングインターフェースを使用する
 

非常に大きなファイルが手元にないためコマンド実行できませんでした・・・orz

–walker

create a reader and walk though the resulting doc
リーダーを作成し、結果として得られたドキュメントを調べます
 

 

何も反応しません・・・何をどのように調べてくれるんでしょう???

–pattern pattern_value

test the pattern support
パターンサポートをテストする
 

最初patternの使い方が最初意味がわかりませんでしたが、別のxmlファイルを与えると、2つの内容が表示されます。
 

マニュアルを調べてみた所以下のように表示されています。
 

Used to exercise the pattern recognition engine, which can be
used with the reader interface to the parser. It allows to
select some nodes in the document based on an XPath (subset)
expression. Used for debugging.

 

パターン認識エンジンを実行するために使用されます。
パーサーへのリーダーインターフェースで使用されます。それはすることができます
XPathに基づいて文書内のいくつかのノードを選択する(サブセット)
式です。デバッグに使用されます。

 

xpathのテストができるようですね。
 

あまり使わなそうなので、割愛します。

–chkregister

verify the node registration code
ノード登録コードを確認してください
 

 

レジスターチェックというのも、あまり使わなそうですね。
後半はこうしたものが増えてきましたね・・・

–relaxng schema

do RelaxNG validation against the schema
スキーマに対してRelaxNG検証を行う
 

 

コマンドを実行した際のレスポンス具合を見ると、スキーマのURLにアクセスして検証している感覚があります。
 

–schema schema

do validation against the WXS schema
WXSスキーマに対する検証を行う
 

 

こちらもスキーマアクセスチェックですね。
 

でも、このスキーマは偽物ですから、failedが出て当然です。

–schematron schema

do validation against a schematron
schematronに対して検証を行う
 

 

こちらもwarningが出てますが、厳密なスキーマチェックは簡単に行えそうですね。

–sax1

use the old SAX1 interfaces for processing
処理に古いSAX1インターフェースを使用する
 

 

インターフェイスバージョンを理解していないので、深く調査できないですね・・・orz

–sax

do not build a tree but work just at the SAX level
Treeを作らずにSAXレベルで動作する
 

 

SAX解析を行ってくれます。
 

SAXについて知りたい方は、以下のURLを読んでください。
https://www.atmarkit.co.jp/fxml/rensai/xdk03/xdk03.html

–oldxml10

use XML-1.0 parsing rules before the 5th edition
第5版以前のXML-1.0構文解析規則を使用する
 

 

バージョン依存を調べられるようです。

–xpath expr

evaluate the XPath expression, imply –noout
XPath式を評価します – 暗黙のうちに–noout
 

xpathオプションは、多数書かれているページがあるので、そちらを参照してください。

以上

全部で61個のオプションを実行して調べてみました。
 

中には不明のまま放置したのもありましたが、xmllintで何ができるかという調査はできたと思います。
 

奥深いxml言語の知識が少しだけ向上しましたね。
 

肝心のデータ操作系のことは何も分からなかったので、今後はxmlの値取得、追加、削除、変更(更新)などを調査してみたいと思います。
 

それはxmllintの仕事ではないかもですね。

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