実家にいる子が一人暮らしを始めよう考え始めた思考論

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本年度の4月に娘が短大を卒業して社会人になったのですが、一人暮らしを始めたいのだそうです。
 

毎日の生活態度や、思考力の低さ、経済状態や金銭感覚から、残念ですがどう考えても一人暮らしができるはずがないと嫁と話しをしていますが、その思考の甘さをブログにまとめてみました。
 

父親の考えとして娘に一読させようと思います。

一人暮らしは誰も助けてくれない

僕も18歳の時に高校卒業式の次の日に、親と中の良かった近所の知人のトラックの運転手の助手席に乗せられて、ダンボール1個だけ持って四国から上京して来たことを今でも昨日のように覚えています。
 

一人暮らしするアパートが決まっていなかったのですが、東京に住んでいる知人の行為に甘えて、アパートを探してもらった上に、その人の経営していたレンタルビデオ店でアルバイトまでさせてもらっていました。
 

夜遅くに寝る生活をしていて、アルバイトに寝坊することも度々あったことを考えると当時の自分の生活態度は、実家にいる夏休みと同じ様な感覚で、自由だけど、不自由も体感したことが、成長した実感もあります。
 

我が娘も、社会人だが、リビングのテレビの前のソファで朝まで寝ていたり、朝寝起きが弱いので、朝風呂を週の半分以上行っていることに、嫁は毎回激ギレしている事を考えると、一人暮らしを始めると、誰も起こしてくれないし、手助けのない状態で、やっていけるのか、親御事として心配です。
 

でも、自分の経験を考えると、自覚が芽生えるのは、一人暮らしに慣れてきてからという感覚があるので、実家にいてはもしかすると、こうした感覚は身につきづらいのかもしれませんね。

経済状況

一人暮らしをいつから始めるのかと聞いたら、いつ聞いても「1年後」という娘・・・
 

「今現在、貯蓄が無いため、引越し費用や不動産の初期費用などが溜まったら一人暮らしを始める」というのが理由だそうです。
 

そもそも、僕の一人暮らしを始めた時代での適正家賃額は、給料(収入)の三分の一ぐらいで、貯蓄もできるというのが一般的だったのですが、この辺はどう考えているのか話を聞いていませんが、少なくとも、「お金が溜まったら・・・」という条件で物事を決めている以上、間違いなく一人暮らしを始められるとは思えません。
 

ビジネスでも、何か重要な物事を進める時に、必ず期日ゴールを決めるのは、普通であり当たり前ですが、このセリフを言っている時点で、非常に思考的に足りていないことがよくわかります。
 

ちなみに、娘は、週末は、節約をしている親を尻目に友達と新しく出来た飲食店などをめぐり外食三昧な上、週末体力をつけたいと、ヨガ教室に申し込んだのだが、もう数ヶ月言っている気配もない、ここ最近では新たに料理教室に通い始めたという、セレブな上京に、もはや金が貯まる気配すらありません・・・orz

社会の厳しさは、体験しないと分からない

娘の残念な思考レベルも、全て親である私の問題なのですが、ダメダメ人間というレベルではなく、まだまだ世の中が分かっていない状態であると判断しているのですが、これも親元にいるだけでは、成長できない事もよう理解しています。
 

是非、一刻も早く、親元を離れて、自立した姿を見せてもらいたいと願うものの、貯蓄が出来ないにしても、生活費を確保するという金銭感覚は実家にいるうちから身につけてもらいたいものである。
 

ちなみに、娘は、実家に生活費をほぼ納めておらず、その上貯蓄ができていないという事も、恥ずかしいぐらいの経済状態なため、一度じっくりと話をしてやる必要はありそうですね・・・
 

未だに少し反抗的なのも、実家にいるが故なのかもしれないですが・・・この文章で伝わるかな・・・???

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