[PHP] php.iniの設定値を取得するini_getを便利に使う方法

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こんにちわ。好きな中華料理は「酢豚」の下駄です。
 

パイナップルが嫌いとか言ってる奴と話すのが本当にうざく感じるようになってきた中年オヤジですが、なんとあれだけ注意していたのに、またまたまたまた、やっちまいました・・・!!!
 

え?何をやっちまったのかって?
 

それは、サーバーにファイルアップロードするシステムで、phpのupload_max_filesizeを変更し忘れて、2日ぐらい、シスログとにらめっこしてしまったというエンジニアのよくやる凡ミスですよ。
 

新しいサーバーにシステム構築した時に、必ずといっていいほどやってしまうソレです。
 

でも、もうそういう凡ミスとはおさらばする仕組みを思いつきました。
 

デフォルトセットしてあるphp.iniもini-setで書き換えられるものと書き換えられないものがあるので、視覚的にini_getで表示するようにして、設定値を目で見て確認しようという、極めてハイテク且つ、間違いのないシステムです。

ファイルアップロードにおける視覚表示

次のソースコードをサーバーに設置しましょう。
 

 

このファイルにアクセスすると・・・
 


 

これは、開発マシンのdockerの設定値が表示されていますが、ファイルアップロードにおいて、この3つの値がポイントになります。
 

同じにしておくことで問題はほぼほぼ無くなるのですが、とにかく「upload_max_filesize」の値がphpのデフォルトでは”2M”になっているので、スマートフォンで撮影した写真は大体が3MB~4MB、このトラップに毎回引っかかってしまうわけですよ。
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必ず、このページを見れば良いことにすればいいし、それ以外の設定値を表示して、確認すればいいし、なんなら、設定値のバリデーションチェックを行うif分を書き込んでしまってもいいですね。
 

他にも確認したい項目

 


 

こんな感じでチェックしたい項目を配列でセットしてみても便利かもしれない・・・
 

でも、実は・・・
 

 

こうすると、すべての設定値が表示されてしまう・・・
 

 

あまりにも量が多すぎてやはりチェックしたいものだけの方がいいね。
 

 

そもそも、このファイルを設置するだけでもいいのかもしれないけどね・・・
 

ここから便利な方法を模索していくようにしよう!!!
 

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