お釣りアルゴリズムと飲食店舗のサービスクオリティについて

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こんにちわ。
自宅のある東京エリアを離れて、実家のある四国に帰ってきた時に、suica決済がコンビニ以外ではほぼほぼ出来ずに毎回財布を出すのがめんどくせ〜〜〜〜〜!!!と嘆いている下駄です。
 

そんな実家の近くで学生時代の同級生とよく行くファミレスがあって、実家に帰った時はそこで友達と何時間も、ドリンクバーでジュースを飲みながら、昔の話をしているのですが、
 

そのファミレスは、珍しく、電子決済やクレカ決済を一切受け付けず、両替も禁止という店舗のため、お会計の時に万札しか持ち合わせていないメンバーだらけだと結構困るというケースが度々あります。
 

今回は、そんな困った時の話と、お店の対応と、僕が思った今どきのサービスクオリティをブログに書きます。
 

ちなみに、そのファミレスは、全国展開している比較的店舗数の多い店なのですが、あえて名前は伏せておきますね。
 

ATM引き落としアルゴリズム

そもそも、友達二人での共通会計の場合であれば、どちらか片方が万札しか持っていなくても、片方が小銭対応できれば、一括対応することが可能なのですが、3人以上の場合、立替えなども含めて非常にめんどくさくなるため、複数人での飲み会参加においては、出来る限り千円札対応ができるような状態に財布をしておくのが、ささやかな礼儀であるとも言えます。
 

ここで、実際に以前体験した話ですが、飲み会に行く前に友達が財布にキャッシュが無いので、コンビニのATMでいくらか引き下ろしたいと言って、付き合って、いざ会計の時になって、万札しかないとその友達が言い出して、何のためにコンビニに引き下ろしに行ったのかいささか疑問を持ったという事がありました。
 

僕は個人的に銀行やコンビニのATMでお金を下ろすときに、9000円を付けて下ろすようにしているのですが、
※1万円ではなく9000円、2万円ではなく、19000円という感じ
 

こうすると、支払いで困ることはほぼほぼ無くなります。
 

なんなら、銀行のATMであれば、「両替ボタン」がついていて、全て1000円で出てくるようにもなるのですが、よく考えると、財布に入れておくレベルのお金って、1万円札をそのまま使うことよりも、1000円札を出す方が圧倒的に多いことを考えると、万札を入れておくメリットは少ないと考えるべきかもしれませんね。

店舗の両替禁止における思考性

実際に、お店で万札しか無い時に、お店側が「両替禁止」の一点張りだった時に、利用者として結構困った時の話ですが、そのファミレスでは、個別会計は対応しており、個別に万札を出して対応することは問題ありませんでした。
 

でも、お店からすると、余計に1000円札を放出している事になり、両替しないという規則って何のためのモノなのか、いささか疑問が残りました。
 

例えば、3人が全員万札しか持っておらず、1人1000円の支払いが発生した場合、1人が代わりに支払って、他の二人に他両替すれば、20枚の1000円札放出で済むところを、
 

3人の別会計にすると、1人に対して、9枚の1000円札、3人で27枚もの1000円札を配布することになります。
あれ?でも、実際には、1人目の会計でお釣りを7000円返しているから、同じ27枚なのか・・・
 

それを踏まえて考えると、頑なに両替をしないと拒んでいる店側の主張って、非常にサービスクオリティを落としているようにしか思えないので、少し店のレベルが低く見えてしまいますね。
 

でも、中には、個別会計すら拒む店もあるので、1000円札の大事さを改めて痛感する体験でもありましたね。
 

そのお店も電子決済にすれば、そうした不毛なことで、店のサービスクオリティを落とすことも無かっただろうに・・・
 

話がずれますが、こうしたワリカンをITサービスにしていた、paymoが2019年5月末をもって終了してしまっていました。
 

かなりいいサービスだっただけに残念ですね。

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