[Library] 数値マトリクスのTableタグ内の数値を簡単に計算できてしまうライブラリ「Table-Numcal」」

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こんにちわ。
 

エクセルを使うのが億劫になってきて、色々な会社のデータを自作したデータベースで使っている下駄です。
 

エクセルは確かに便利で、会社間やデータを送信する際に、相手も問題なくアプリケーションがインストールされているいい手段ではありますが、どうしても属人性が強くでて、作業効率化と真逆の運用になってしまうので、
 

WEBインターフェイスを使って、いつでもどこでもスマホでも仕事ができる状態にしたくて、ツールを自作しているんですが、エクセルのインターフェイスに慣れてしまっている人が操作しても違和感ない状態にもっていけたら、非常に便利だと思いません?
 

そんなワケで、以前に作った数値データのセルをすく数選択した時に自動計算してくれるスニペットを、ちゃんと使えるライブラリにしてGithubにアップしたので、そのご報告と簡単な使い方説明です。
 

ライブラリ(ツール)の説明

下記に以前のブログをリンクしているのでそちらを読んでもらっても構わないのですが、簡単に説明すると、数字がいっぱい並んでいるtable構成のマトリクス表のセルを、エクセルでは、選択箇所の合計値を自動的に計算して表示してくれる機能があるんですが、
 

これって結構よく使う機能で、簡易な確認などはいちいち電卓叩いたり、SUMセットをしなくても、合計値が表示されるので、とても効率的な機能だと考えられます。
 

そこで、ホームページに1タグ設置するだけで、この機能が導入できるようにライブラリを作ってみました。

使い方と画面

基本的に下記のような数値が書かれているtable構成に対して適用されます。
 


 

セル部分をマウスでドラッグすると、選択されたセルが赤くなります。
 


 

また、スクロールが発生してうまくドラッグ選択できない場合も、エクセルと同じ様にshiftキーを使って、起点と終点を選択してその中間セルを補完選択するようになっています。
 


 

選択されたセルは画面右上に表示されるダイアログ内に合計値が表示されます。
 


 

設置も簡単だし、ビジネスツールでは使わないと損ですね。

関連リンク

[Javascript] ページ内の数字が書いてあるデータを自動計算するスニペット「NumCul」
 

Github : table_numcal
 

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