Fidget Toyとサルゲーの親近感

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こんにちわ。
 

暇な時間など持ち合わせていない下駄です。
 

あれほど学生時代に暇で時間が膨大に有り余っていたにも関わらず、歳を取るにつれて、やることリストが膨れ上がってきて、もはや休む暇すら惜しく休日なんてのんきな日が皆無に近くなっている現状を非常に楽しく感じている今日このごろです。
 

ある時、友達から「Fidget Toy」(フィジェット・トイと呼びます)というのを聞いて、
一時流行っていた、「ハンドスピナー」がそれだという事を教えてもらいました。
 

そして、先日、ビレッジバンガードの商品陳列を見ていると、そこにはたくさん「フィジェット・トイ」が並んでいることに気が付きました。
 

まさに、緩いオモチャというか、今どきの玩具と言うにふさわしい感じのおもちゃ軍に、「誰がこんなもん買うねん!」という思いと、それにハマってしまう気持ちもなんとなく理解できる、
 

そして、その昔、しきりに言われていた「猿ゲー」というジャンルを思い出してしまった。

フィジェットトイの色々

ググってみると、意外とたくさん紹介されていて、このワードを知らなかった自分としては、なんとも恥ずかしい感じですが、
きっと、世の中にはまだまだ知らない人もいるでしょう。
 

そして、流行っていたときに購入したハンドスピナーが今では、100均にも並んでいて、部屋の片隅のガラクタ入れに入りっぱなしになっている家庭も少なくないことでしょう。
 

そんなハンドスピナー以外にも、フィジェット・トイはたくさんあるようなので、この単語を知らなかった人のために、とりあえず、サクッと検索してリストアップしてみました。
(名前は知らないけど、商品は見たことがある人も多いかもしれませんね。)
 

ハンドスピナー


散々取り上げられた、未だに目的が見いだせない、ハマり玩具
 

フィジェット・キューブ


6面にいろいろなハマり要素を施した握って、なんとなくストレス解消できるモノらしい。
 

フィジェット・パッド


その昔ファミコンコントローラを手放せなくなった人などのためなのかどうかは分からないけど、コントローラタイプのフィジェットです。
 

ハンド・フィジェット・キューブ・シミュレータ3D


アプリでフィジェット・トイを作ったツワモノがいるようです。
手軽に遊べて便利かも・・・
 

猿ゲー色々

猿ゲーの筆頭は、やはり「ソリティア」でしょう。
 


 

machintoshの漢字Talkからwindows95という古いOSには、必ず入っていたゲームの定番ですが、やり始めるともう止められなくなる、時間つぶしの定番、猿ゲーの王様と呼ぶにふさわしい逸品ですね。
 

職場でこっそり使っていたけど、立ち上げているアプリをシステム管理者に見られている事も知らずに、怠けていた人も多いのではないでしょうか?
 

余談ですが、僕も情シス時代に、従業員のソリティア率を調べたこともありましたが、比較的オジサンで、事務作業している人はまあまあの割合で起動していましたねwwww
 

あとは、同じ理由で「マインスイーパー」がありましたね。
 


 

これも、旧OSにどれも入ってる系で、最近のGUI系LINUXなどにも入っていることが多いので、未だにマインスイープしている人もいるのではないでしょうか?
 

もしかしたら、サーバー管理者の、サーバールーム御用達になっているかもしれないね。
 

他にも、PC系だけでなく、色々な端末で必ずロンチで登場する「テトリス」がありますね。
 


 

他にもたくさん、PC系猿ゲーはありますが、僕もソリティアにハマって無駄な時間を過ごしたと後悔したことがあったので、「危うきは近寄らず」という君子の言葉に従って、起動しないのがいいでしょうね。
 

今どきのスマホゲームは、脳トレよりも時間つぶし系が多い傾向

偉そうに猿ゲーをしない宣言をしているにも関わらず、こっそりスマホの数独をやってしまっている僕ですが、
 

僕の周辺では、LINEゲーム系の、ツムったり、ポコったりするのを未だにやり続けて、高得点を競い合っている人が結構多いみたいです。
 


 

他にも、モンストなんかは猿ゲーというよりは、かなりのテクニックが必要なので、猿ゲーと言ってしまって良いものかどうか・・・
 

そして近年最も特殊な猿ゲーが「ポケモンGO」でしょうね。
 


 

歩きを必要として、健康面にも有効なこのゲームは、パソコン時代には入らない老人系のユーザーを取り込んだ非常に珍しいジャンルになりましたが、後発で類似ゲームが多数出ましたが、どれも初動すら失敗しているようです。
 

あとがき

猿ゲーは、何となく時間の無駄という感じがしますが、ぼーっとプレイできて、何も考えない人にとって重要とされている、脳に余裕を与えるいい経験が得られるという考え方もあります。
 

でも一度ハマってしまうと、そこから抜け出せなくなるギャンブル要素もあり、子供のゲームやりすぎを親が注意するのと同じで、大人でもゲームやりすぎ状態は存在するので、自制心が利く人が行う分には何の問題もないようです。
 

逆に自制心が利かない人がやりはじめると、とんでもなく時間の浪費が行われて、周囲の人に迷惑をかけることもあるかもしれないので、自分をテストするつもりで猿ゲーをちょこっとやってみるというのはどうでしょうか?
 

お試しですよ・・・
 

え?そんな事やってる時間ないって?
 

こんな記事を書いている僕自身が、時間の無駄だったかもしれませんね・・・

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