ファイルアップロードの決定版「UPLO」

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こんにちわ。
 

下駄です。
 

「ファイルアップロード」とかけまして、
 

「結婚相談所に言っている人」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

タイプ(fyle-typeと好みのタイプ)に左右されます。
 

概要

以前公開したファイルアップローダライブラリは、image,sound,videoがそれぞれ別々のライブラリとして構成されていたのですが、
%nbsp;

どうやら、別の種類のファイルを、同じアップロードで、行いたいというニーズがあることに気が付き、
(自分で作業しているプロジェクトで発生したので)
 

それらをまとめたライブラリを新規作成してみました。
 

※以前のライブラリ紹介記事
http://wordpress.ideacompo.com/?p=15188
 

何ができるの?

基本的には、WEBサービスなどを構築する際に、ファイルアップロードが非常に面倒くさい処理になるので、それを簡単に行えるようにするライブラリです。
 

基本的に「画像ファイル」「音声ファイル」「videoファイル」と「それ以外のファイル」というタイプ別にアップロードすることができ、拡張子で自動判別するようになっています。
 

画像ファイルは、画像の向き回転、トリム機能がついており、アップロードする前に調整したデータを構築でき、
 

音声ファイルは、id3タグのデータを自動で読み取ることができます。
 

videoファイルは、アップロードの際に、内容を確認するプレビュー機能がついているだけなのですが、大きなファイルのアップロードミスを防ぐことが可能です。
 

それ以外のファイルは、そのままサーバーに送ることができるので、必要がない場合は、設定で防ぐことも可能です。

github

https://github.com/yugeta/uplo
 

まずは、githubからcloneしてすぐに使い始められます。
 

使い方

githubにも搭載されているsample/index.htmlのソースです。
 

 

ページ読み込み語に”new $$uplo()”で、起動してください。
 

その時に、送り値としてのoptionは以下の通りです。
 

 

注意点

データ送信先は、phpファイルじゃなくてもOKです。
 

phpの場合を想定して、サンプルコードもphpフォルダに格納しているので、
必要な方は参照、コピペして使ってください。
 

ファイルアップロードする容量をoptionで設定できますが、受け取り側のサーバーでの設定も必ず行っておくようにしましょう。

ライセンス

MITにしているので、お好きにお使いください。

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