意外と知らないCTAボタン

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こんにちわ。
 

食べ物も、着るものも、趣味も、交友関係も、好き嫌いは全く無い、下駄です。
 

「CTAボタン」とかけまして、
 

「ダチョウ倶楽部」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

「押すな」言うとと押したくなるかも。

CTAボタンは「Call To Action」

先日人から「CTAボタン」という言葉を聞き、これまでWEBマーケティング関連のサービス開発をやってきていたことを自負していたのに、改めて自分の知識が浅いことを痛感しました。
 

その後調べて理解できたのですが、知らない人の為に簡単に説明すると、
 

CTAボタンというのは、「Call To Action」の略で、ホームページのトップページなどに設置されたボタンで、目的のページに遷移するリンクボタンの事なのだそうです。
 

ネット検索して書かれている説明としては、「行動を喚起するボタン」という事らしいです。
 

まったく、CV(コンバージョン)やら、CVR(コンバージョン・レート)やら、この手のWEBマーケテイング用語は、3文字略語だらけで、嫌気が指している担当者も多いようですが、知らない言葉があることは非常にまずいので、知っておいて損はなさそうです。

実用例

具体的にCTAボタンは、どんな所に使われているかと言うと、
 

ECサイトであれば、「購入はこちら」というボタンが大きめに設置されているアレです。
 

「予約する」とか「資料請求」など、売上に直結するページに移動させるボタンなどもCTAボタンです。
 


 

Amazonでは、このボタンですね。
 

効果的な使い方

こうしたCTAボタンは、企業サイトの売上に直結する重要なボタンとして、非常に重要なポジションにあることがわかります。
 

そして、より多くクリックしてもらえるために、いろいろなレクチャーサイトなどが記事を書いていますが、
 

だいたいが以下のような内容です。
 

  1. 画面の中で目立つ見た目にして主張を強くする
  2. ページがスクロールしても、常に画面に現れるように複数配置する
  3. ボタンと明確に認識できるようなデザイン
  4. ユーザーがビビって押せなくならないための適切な文言を使う

 

だいたいが、こんな感じですが、よりCVRをアップさせるために、もっと細かな思考も必要になります。
 

見た目はもちろんですが、このボタンを押した先に、ユーザーはどうなるのかを不安がるので、それが分かる説明が完結にされているという点も重要なポイントです。
 

ボタンデザインは、その時代におけるデザインパターンや理論が反映されることも多く、大きな企業などは、ページ自体の刷新よりも頻度高くCTAボタンをどんどん刷新しているようです。
 

WEBマーケテイングとして、一番使われているのはABテストだと思いますけどね。
 

理論をいくら並べ立てても、成果が一番高いボタンが、そのサイトでは優秀という判断は間違っていないと思いますよ。
 

こう少しこの辺のCTAボタンについて、自分なりの理論を持っておくと、仕事にも役立ちそうですね。

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