macでwatchコマンド使おうと思ったら使えなかった話

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こんにちわ。
 

カレーの辛口よりは中辛が好きな、下駄です。
 

「コマンドライン」とかけまして、
 

「旅行で食べる美味しい料理」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

レストラン(RESとRUN)が重要です。

watchコマンドは便利すぎ

サーバー操作をしている時に、定期的に何度か繰り返しコマンド入力をする操作を、キーボードの上を押して再続行することすら手間に感じることありますよね。
 

そんな時、”watch”コマンドは、笑えるほど便利なワケです。
 

 

これならほったらかしにして、別の作業を思う存分できるので、ありがたくて拝みたくなります。

macでwatch

そんなwatchコマンドをmacで使おうとすると、デフォルトでは入っていません。
 

Homebrewでインストールできるという書き込みをネットで見かけましたが、MacOSX 10.15.3のOSバージョンでは、インストールするとErrorで出てインストールされませんでした。
 

…orz
 

brewコマンドのアップグレードをしてみてもエラーが出ています。
 

 

とりあえず、権限に問題があるとのことなので、以下のコマンドを実行
 

 

すると・・・
 

 

すげ〜時間がかかったけど、なんとか成功したみたい。
 

途中でビールのアイコンがたくさん出てきて、エンジニアの遊び心が見え隠れするのが面白い!!
 

そして、無事に”watch”コマンドをインストールすることができました。
 

バンザーイ!!!

watchコマンドlike

でも、どうしてもwatchコマンドが使えない環境の場合に、自作でwatchコマンドライクなスニペットを作っている人がいくつかネットで見かけたんですが、
 

shellスクリプトで作っていたのがほとんどの中、コマンドワンライナーで実行できるいいヤツを見つけたので紹介します。
 

 

“my command”に該当するコマンドを登録して、”sleep 60″の値で、再実行間隔が調整できます。
 

ただし、watchコマンドと違い、画面が切り替わるのではなく、再実行間隔でコマンドをRUNしてくれるだけなので、表示はどんどん追記されていきます。
 

あまり早いタイミングで実行してしまうと、すぐに画面から流れてしまうので、60秒程度が適度だと思われます。
 

なんにせよ、こうした監視コマンドと呼ばれる機能を知っているのと知らないのとでは、作業効率に大きく差が出ることもよく分かります。
 

便利に使って、ご自身の効率をアップさせましょう!!!

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