欠落している人ほど愛される

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こんにちわ。
 

欠落しまくっているけど、あまり人から愛されない、下駄です。
 

「よく失敗する人」とかけまして、
 

「糸引きの少ない納豆」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

ネバりが足りない事が、原因かも・・・

人から愛されないと感じている人

僕は個人的に、友達が極端に少ないと思っています。
 

確かに特別に仲のいい友達もいるし、飲み会に読んでもらえるグループ友達などもいるんですが、
 

何かに困った時に、この人に相談するとか、重要な決め事の時に、必ず話をするといった友達は、正直いません。
 

そして、この間、以前同じ会社で働いていた同僚から、「スキがないよね」って言われた事から、なるほどと、自分のことに気が付きました。
 

確かに他の人にスキを見せることは、自分で好んでするタイプではないですね。
 

もともと、他人に気を使うけど、他人から気を使われることもあまり好きではない性格も自覚しているのだが、人から好かれる人は、他人から気を使われまくっている人なのかもしれないということに気が付きました。
 

だって、人からとやかく言われるのって嫌じゃないですか?
 

そんな事を考えていると、人から好かれる人、好かれない人の特徴が見えてきたので、下記にまとめてみました。
 

どうでしょう?意外と的を得てませんか?

真面目な人

他人から「スキが無い」と見られがちな人

 

自分にスキが無いという事が理解できない人が多いようですが、そんな人は、スキがある人をじっくり観察してみると、よく分かるでしょう。
 

何でも身の回りのことを自分でしっかりできる人は、周囲からスキがないと感じられます。
 

本当はかまって欲しい人

 

人に直接「かまって」と言える人は、日本人にはあまり多くない人種なのですが、人からかまってもらえる人と、かまってもらえない人は、明確に別れます。
 

かまってもらえない人は、かまってもらえない雰囲気をかもしだしているだけ何ですけどね。
 

失敗しないように頑張る人

 

「物事を失敗することは、良くないこと」という考えは普通の人なら持っていると思います。
 

常に失敗しないように、頑張って、努力している人もいるかもしれませんが、そうした人は真面目に見られて、スキが無く、人からかまってもらいにくい雰囲気になっているんですね。
 

人から嫌われないようにする人

人に迷惑をかけないようにする人

 

小さい頃から、親や先生に、「他人に迷惑をかけてはいけません」と教わってきたことを律儀に守っている人こそが、人から嫌われないタイプなのですが、
 

同時に人からの興味をそがれている人でもあります。
 

他人の目線が気になる人

 

毎朝、時間を書けて、ヘアスタイルや、化粧のセットをするのは、人としてのマナーですが、他人の目が気になるがゆえに行っていると、逆に人から敬遠されがちになってしまいます。
 

人からどう思われているかを勘ぐる人

 

自分の友人が別の友人と話をしていると、まるで自分の悪口を言っているのではないかと、心の中で考えてしまう人は、被害妄想的なのですが、自意識過剰という風にも考えられます。
 

よく思われたいという願望のある人

 

他人からよく思われたいという願望が強い人は、「親切の押しつけ」をしがちになります。
 

そして、自分がこれだけ親切にしているのだから、「相手も感謝するのが当たり前」という風に、独自に考えを進めがちにもなります。
 

ダメ人間

他人に迷惑を掛ける人

 

迷惑の度合いにもよりますが、自分でできないことを人に頼ることができる人は、相手に感謝を伝えやすい人になり、相手から親近感と好感をもたれやすい人にもなります。
 

放っておけない人

 

手を貸してあげないと、なんとなく危なっかしいという人は、他人が放っておきません。
 

人は、他人が苦しむ姿を、本能的に見たくないし、手助けをしたいと考えるからですね。
 

他の人よりも自分が大事な人

 

行列に割るこむ人、自分の主張だけを優先して、他人の言い分をまるで聞かない人、嫌われがちですが、勢いがあれば、他人から一目置かれる存在にもなりがちですね。
 

多くの人から愛される人

失敗しても許される人

 

失敗をした時に、正直に謝ることができる人は、何度失敗をしても、相手から許してもらえるという特徴があります。
 

素直に、自分の失敗を認めるという事は、言うが易しで、実は非常に難しい場合のことが多いんですね。
 

不器用な人

 

器用な人よりも、不器用な人の方が、人は助けの手を差し伸べようとします。
 

もちろん、悪意を持って手を差し伸べるタイプもいますが、器用な人よりは、人との接点が増えるということは間違いなさそうですね。
 

まとめ

こうして書き出して考えてみると、普段から良いと思っている事には、他人と距離を置きがちになり、悪いと考えられることは、他人とのコミュニケーションが増える要素が多いという事がわかります。
 

全てにおいてそうなるとは思いませんが、日本の文化と西洋の文化で、他人との距離感が違う点はこうした国民性にあるという事が理解できましたね。
 

実は、もっと他人を頼って、他人から教えてもらって、他人に弱いところをどんどん見せたほうが良さそうです。
 

もちろん、自分がダメ人間であるということは、自分が一番理解できているんですけどね・・・

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