Nginx+php-fpmで使っていた環境にgitアクセスを追加する方法(centos7編)

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こんにちわ。
 

興味は広く、こだわりは深く、遊び心は目一杯、がモットーの、下駄です。
 

本日もIT謎掛けやってみます。
 

「php」とかけまして、
 

「スーパーで買ってきたコロッケの食べ方」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

洗練されたソースを、使うのが決め手です。

Nginx+php-fpm環境はスタンダード?

今となってはapacheを使う気にもなれず、nginxでwebサーバーを構築することがスタンダードになってきました。
 

シンプル且つ、スピード性能が高いNginxは、webサーバー管理者の非常に強い見方です。
 

そして、php-fpmをセットで仕込むことは、wordpressを使う人なら必須の組み合わせかと思いますが、
 

開発を行う会社などでは、これに対して、デプロイ効率化のために、gitアクセスできるようにしたいと考える人も増えてきているようです。
 

僕も、この現状環境に、同じドメインでgitアクセスできるように、サーバー構築したいと思い、ubuntuとcentosそれぞれに、gitサーバーの構築をすることに成功したので、
 

それぞれの手順と注意点、自分がハマったポイントなどをまとめておきたいと思います。
 

ubuntu設定は、以前にブログで書いたので、今回はCentOSを対象に書いておきます。

前回記事 : gitサーバーへの道
https://wordpress.ideacompo.com/wp-admin/post.php?post=15977

CentOSのNginx + php-fpm + gitの構成

今回作業をしたCentOSサーバーは、バージョン7でした。
 

インストール手順を書いておきます。
 

 

ハマリポイントの解説

基本設定はこれで完了ですが、いくつかハマリングしてしまうポイントがあるので、自分のハマった箇所を列挙します。
 

1. /etc/nginx/fastcgi_paramsファイルのphp-fpmとの同居

php-fpmで、このファイルを若干変更している場合があります。
 

自分の環境は、以下のようになっていたので、それを、変更(デフォルトに戻す)することで、ファイルを分けて対応しました。
 

 

2. nginxパーミッションの設定

今回の環境で、fcgiwrapを使う場合、パーミッションは、nginxになっているのが望ましいので、
 

php-fpmのwww.conf設定を以下のようにしておく必要があります。
 

 

設定変更した際は、php-fpmの再起動もしてください。
 

 

アプリケーションの名称にバージョンが入っている場合があるので、その際は適宜変更してコマンドを叩いてください。
 

3. git pushコマンドで403エラーが出る場合

この場合は、gitリポジトリで、以下のコマンドを実行することで、大抵は解消します。
 

 

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