linuxのサーバー管理をする時の便利に使えるコマンドサンプル

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こんにちわ。
 

サーバー管理はライフワークの、下駄です。
 

本日も、IT謎掛けやってみます。
 

「Linuxサーバー」とかけまして、
 

「メイプル超合金のカズレーザー」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

赤い帽子(redhat)も、よく似合うでしょう。

サーバー管理は、トラブルの未然防止の為に必須

サーバーの健全状態は、普段の正常状態を把握しておくことが非常に重要です。
 

サーバーの定期状態監視ももちろんですが、異常値を知る事も大事です。
 

どのアプリの何の値が、いくつ以上になったら、サーバー運用に支障をきたすかという事を知っておかなければ、以上になった際に、何が原因なのか、分からない状態になってしまいます。
 

サーバー管理は、人の体で言うところの平熱を理解していないと、ダメなんですね。
 

そして、サーバー管理をやったことがない人が、改めて管理をしなければいけなくなった時に、実際にどういった管理を行えばいいかを、僕が普段よく使うコマンドを元に、サンプルを書いておくので、片っ端からこのコマンドを叩いてみて、色々と理解してもらえればと思います。

今現在のサーバー負荷値の確認

 

サーバー状態の確認の鉄板コマンドです。
 


 

最も見るべき点は、「load average」の値ですが、この値がcpu数を上回っていると、サーバー負荷がとんでもなく上がっている証拠です。
 

他にも、メモリ値や、使用しているアプリケーションの行列状態などがリアルタイムに見えるため、よく使うコマンドナンバー1と言ってもいいでしょう。

直近のログイン状態を確認

 

サーバーの不正ログインがあったかどうかを確認できます。
 

-10の値は直近10件なので、この数を増やすとその分のログイン履歴が見られます。
 

ただし、日時を判断して、自分のログインかどうかを判断する必要があります。
 

参考 : https://www.server-memo.net/tips/server-operation/login-history.html

ストレージの確認

 

システム障害で見落としがちなのは、ストレージ障害です。
 

サーバーシステムはどこもおかしくないのに、何故か動かないという場合、搭載しているストレージが満杯になっているなんていうのは、サーバーあるあるです。
 

最近のストレージは、容量の多さからinodeオーバーは、なかなか起きにくいのですが、たま〜に発生するので、合わせて覚えておくといいでしょう。

webアクセス状況を確認

 

今現在のログがリアルタイムに確認できます。
 

目で見て確認できるレベルであれば、これで十分確認できるのですが、
不正アクセスが桁違いに来るような場合は、以下のように原因を突き止める必要があります。
 

 

参考 : http://wordpress.ideacompo.com/?p=9874
 

nginxの場合は、ipアドレス別のランキングが出るので、桁違いな数をipアドレスを”/etc/hosts.denny”に登録してあげれば、緊急対処にはなるはずです。
 

authログの不正アクセスがある場合は、対象のアカウントのログインパスワードをすぐに変更してあげましょう。

ポート公開状態の確認

 

サンプルとして、うちのローカルサーバーのログを載せてみました。
 

参考 : https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0207/20/news003.html
 

まとめ

サーバー監視は、こうしたコマンドを十分に使えないと正常な状態をキープするのが難しいでしょう。
 

仕事で行う場合など、こうしたコマンド以外にも、もっと便利なコマンドなどもあるので、自分の監視するシステムの特性に合わせたモノを覚えていくといいでしょう。
 

今回は基本のみ紹介しておきます。
 

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