頑張る事に対する姿勢の話

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こんにちわ。
 

自分の子供が何かを頑張っている姿を見ると、自分も負けじと頑張りたくなる、下駄です。
 

人は、頑張る人に好感を持ちやすく、頑張らない人に嫌悪感を抱きがちです。
 

そうした「頑張る」という事に対して、心理的にも人とのコミュニケーションとしても非常に重要な要素であることが分かったので、ブログにまとめてみました。

本日のIT謎掛け

「徹夜でプログラミング」と、かけまして、
 

「公園で目一杯遊ぶ子供」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

・・・
 

ハイテンションの後に、眠気で体が動けなくなるでしょう。

「頑張る」の意味

weblio : https://www.weblio.jp/content/%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%8B
 

① あることをなしとげようと、困難に耐えて努力する。 「 - ・って店を持とう」 「負けるな、-・れ」
② 自分の意見を強く押し通す。我を張る。 「ただ一人反対意見を述べて-・る」
③ ある場所を占めて、動こうとしない。 「入口には守衛が-・っている」

 

一般的には、献身的や、一生懸命に我慢するという印象があり、ポジティブな言葉なのだが、他人の迷惑になる頑張りは、マイナスにも捉えられる事がわかる。
 

それでも、頑張らないよりは頑張る側の人が報われる世の中の方が、素敵だと考えられる。
 

頑張っても報われない人

一生懸命頑張っても、どうしても、物事を成功させることができない人がいますが、周囲の誰もが普通にできることが、その人は一生懸命やってもできないという人がいます。
 

確かに不器用な人という風に見られがちですが、ここで頑張れるタイプの人とそうではないタイプの人がいると考えると、頑張れる人の素敵さがよく理解できる。
 

そもそも、他人と比べる必要はあまり意味が無く、その人が自分の力量よりも上のことに対してトライすることに意味があり、それを達成する姿勢を評価するべきなのである。
 

頑張るけど人から敬遠される人

本人は、目の前のことを一生懸命に頑張っているにも関わらず、周囲の人からどうしても敬遠されてしまう人がいます。
 

頑張っている事が評価されず、普段の素行の悪さが上回っている人は、どうしてもだれも認めてくれにくくなります。
 

一時的に頑張って、多少評価が上がることもあるかもしれないが、通常評価のほうがどうしても上回ってしまう事は多々あります。
 

ちなみに、初対面の人は、一番はじめの印象が、この通常評価になりがちなので、その点を頑張るという自分づくりをしてみてもいいかもしれませんね。
 

頑張らない人

本人は、自分の個性として考えることが多いようですが、人は頑張れる環境で頑張らない人を見ると、マイナス評価をしてしまいます。
 

周囲に同意を求めても、なかなか同じ意見の人もいなければ、大体にして周囲を見下している事が多い性格であることが多く、自分が困った時に身近な人ですら手を差し伸べてくれなくなる可能性がありますね。
 

頑張れない人

物事に対して、努力しようとするにも関わらず、どうやって努力したらいいか分からない人がいます。
 

確かに不器用なのですが、物事に対しての論理思考が少し足りていないことに気が付かなければいけません。
 

基本を学ぶことや、書籍などでの教養を身につけることで、かなり改善できるので、自分を「天然」タイプとして、諦めずに、基礎知識を身につける事を頑張るのがいいでしょう。
 

頑張る人は素晴らしい

色々頑張るタイプについて書きましたが、人は「頑張る」事を少なくともプラスに考えて、頑張らないことをマイナスに捉える傾向があります。
 

本人としても、頑張った結果と頑張らなかった結果では、
成功しなかった場合に頑張らなかった事が良いわけになりがちだし、
頑張らずに成功したとしたら、その人は頑張らなくても物事をクリアできる脳が定着してしまい、次回から頑張ることをしなくなりがちになります。
 

逆に、頑張った結果成功した場合、頑張ることで成功がつかめるという、スキルアップ型の脳になりやすく、
成功しなかった場合でも、頑張りが足りなかったと考え、次回からはもっと頑張る姿勢を持てるようになり、PDCAサイクルが自分で回せる体質を得ることができます。
 

要するに、頑張らないよりも頑張ったほうが、物事の成功、失敗という結果以外で、未来は確実にいい方向に進むことのほうが多いという事ですね。
 

少し自分に甘い思考の人は、頑張る自分を想像してみるだけでもいいでしょう。
 

他人評価について

面白いことに、他人が頑張らない場合に、人はそれをすぐに見極めてしまいます。
 

「あの人はもっと頑張れるはずなのに、対して頑張っていない・・・」という風に
 

自分よりも人の事のほうがよく見えるのは、心理学的に仕方のないこととして考えると、
 

そうしたハッキリとした意見を言ってくれる人が、自分の周囲にいるだけでも、頑張る事に対してのレベルを見えるか(認識)しやすくなります。
 

確かに、頑張ることも、自分に対してというよりは、他人に対して行うことは、非常に素晴らしい行為であることもわかりますね。

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