nodejsでbase64データの扱い方。

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

こんにちわ。
 

nase64が便利過ぎて、システム連携の必至フォーマットということに気がついた、下駄です。
 

サーバーでコマンドラインで、とある文字列を打ち込んでいたところ、内包されている文字列でエスケープしなければいけないモノがたくさんある場合、環境に合わせた種類を選定するのもめんどくさい場合は、その文字列をbase64エンコードしてあげると、システムで引っかかりにくい、文字列の出来上がりです。
 

デコードもかんたんにできるし、大体のシステムで、デコーダも保持しているので、頻度にもよりますが、標準的に使用して、難読化するという事も悪くないと考えました。
 

でも、今回は、nodejsでそんなbase64文字列を扱った時に、少し戸惑ったので、備忘録としてブログに書いておきます。

本日のIT謎掛け

「base64」と、かけまして、
 

「学ラン」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

みんなが理解できる、共通フォーマットです。

Nodejsのbase64のエンコード

normal-stringに格納された、どんな文字列でも、下記のようにすると、base64フォーマットに変換することができます。
 

 

Nodejsのbase64のデコード

一方、base64データは以下のようにすると、かんたんにデコードできます。
 

 

ただし、この状態では、日本語文字が含まれていると、それは全て文字コード化されてしまうため、webサイトで使う文字列などを扱う場合は、以下のようにする必要があります。
 

 

これだけでOK!!!

参考

NodejsのBuffer機能を知りたい人は、下記のページに詳しく書かれていました。
 

Node.jsドキュメントからbase64エンコーディングをおさらい
 

http://robin.hatenadiary.jp/entry/2017/01/08/225337
 

参考になりました!

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です