ゲームライブラリ構築までの道 #6「ブロック崩し編」

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こんにちわ。
 

最近忙しさのせいなのか分からないけど、なんだかモチベーションが落ちてきている、下駄です。
 

毎日のやることはこなしているけど、ボリュームが多くなってくると、どれかを削りたくなってきます。
 

思い切って、優先度の低いものは、やらないというのも悪くないかもしれません。
 

毎日行っていたラジオ収録をしばらく停止してみることにしました。
 

でも、ストックは1ヶ月半ほどあるので、その間に再開できるでしょう。

本日のIT謎掛け

「モチベーション」と、かけまして、
 

「高知の人の喧嘩の前」と、ときます。
 

そのココロは・・・
 

大きい声で「やるき」と、言いがち。

ソースコード

今回は、いよいよ、崩す対象になるブロック群を表示してみたいと思います。
 

見た目はブロック崩しのゲームっぽくはなりますが、当たり判定を入れていないので、実行してみるとゲーム感覚はありません・・・orz
 

not canvas

本日のまとめ

今回のポイントは、画面サイズにおいじてブロックをマトリクス形状で配置(表示)するだけなんですが、
レスポンシブに対応した今回のプログラムでは、固定値での表示ではなく、画面サイズに応じて配置する個数やサイズ、マージンなどを
変更する必要があるので、その計算式が変更点(追加点)になります。
 

できれば正規画面サイズでの表示が望ましいんですが、マルチデバイスのブラウザ言語ならではの仕様かもしれませんね。
 

そして、次回に、各ブロックのコリジョン処理を追加するために、メモリ領域にbufferとして、消されたブロックの確認用のデータ領域を設置しておきました。
 

ブロックの当たり判定をつけて、消していけば、もはやゲームはほぼ完成になりますね。
 

お楽しみに。
 

全体のソースは、githubにpushしているので、そちらから取得してください。
 

https://github.com/yugeta/game_block
 

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