お絵かきPhoneアプリを作ってみた #1「30分で簡単機能の構築」

xcode
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事前準備:xcodeでプロジェクトを作成する

「File」-「New」-「Project」を選択

スクリーンショット 2015-02-14 08.14.27

「Single View Application」を選択

スクリーンショット 2015-02-14 08.14.49

「Project Name」を入力

スクリーンショット 2015-02-14 08.15.58

今回は「picDraw」という名前のアプリを作ります。

「Next」を押すと、プロジェクトを保存する場所を聞かれるので、任意のworkspaceに保存します。

xcodeのメイン画面が開けば準備完了です。

スクリーンショット 2015-02-14 08.21.55

アプリの仕様を簡単に決める

・storyboardでのオブジェクト配置は基本行わない。
 他のプロジェクトにコピーする時や、プロジェクト自体を引っ越しさせる時、コピーアプリを作る場合など、オブジェクトの配置などはGUIではなくコードで書いておくとそういった作業が非常にスムーズに行えるため。

・タッチイベントを使って、自由に描き込みができて、メモなどに対応する。

【以後のアップデートで対応予定】

・「消しゴム機能」で、描き込んだ内容を部分的に消せる。
・描いたデータを1枚画像として保存できる。
・保存した画像は、一覧表示して、個別に表示できる。
・画面回転は禁止
 描き込んでいる時にorientation動作が入ると描きミスが発生するため。

viewController.hファイルの設定

viewController.mファイルの設定

ビルド

iOS Simulator Screen Shot 2015.02.14 9.09.38

無事に書き込みができるようになったんで、今回のバージョンは完成です。

実機への組み込みは、有料のDeveloppersProgramに登録しておく必要があるので、以後の回で説明します。

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