Node.jsを短期学習してみる #2「基礎編」

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Node-jsをインストールしてみると、動きが軽快な事がわかる。
WEBサービスを基本的にApacheで動かしてきた人には、少し違和感がありますが、
Apacheのトラフィック上で1回のパケットで不用なものがあまり乗っていないようなので、
軽い通信を実現できるのでしょう。

前回の#1に続いて、プログラミングの前にもう少し勉強しておかないといけないようなので
記述しておきます。

基礎知識

標準モジュール

var *** = require(“%name%”);
***には、「%name%」と同じ名前にするのがお作法

エンコーディング

ascii : Ascii-7bitデータ専用
utf8 : Unicode文字
base64: Base64(文字列)
binary: rawデータを最初の8bitとして使用するデータ方式

npm

「Node Package Manager」の略だそうです。
簡単に言うと、Node-jsの便利モジュールがapt-getのように簡単に扱えるコマンドです。

https://www.npmjs.com/

かなり大量に便利モジュールがアップされているので、
みているだけでお腹いっぱいです。
※今後、開発いらなくなるんじゃね?

– ejs

HTMLファイルで動的に記述を変更できるフレームワーク

– forever

node-jsアプリをデーモン起動できるモジュール

– socket.io

WebSocketを実現させるモジュール

モジュールサンプル

[sys][inspect]

sys(モジュール).inspect: phpの「printr」のようなデバッグ文字列表示を行う

注意事項

外部ファイルの読み込み

requestデータの取得の際の「readable」イベントはver0.10より下のバージョンでは使用できません。
やはり最新版にこだわっておいたほうがいいかも。

とりあえず、この章までが、順段階という事でした。

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