「NOと言わない会議」のルールはプロジェクトを成功に導くか

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会社の会議で、上司が意見を言うと部下はだんまり(考えていない者も含む)という場面はよくある光景だと思うが、自分が今まで経験した会社では、ブレスト会議も、定例会議も、勉強会も、どんな会議もこの雰囲気がほとんどと言ってもいい。

おそらくだが、この時のメンバーの心境は、「やらされているプロジェクトで意見もクソもない。」
といったところだろう。

そんな時に、会社が、人材コンサルティングの会社と契約して、とにかく上司を変えようという運動が始まった。

セクハラ、パワハラ、はNG(あたりまえだけど)
部下をその気にさせていい仕事をさせよう!といういい感じの事は言うが、少し胡散臭い。

そして、「NOと言わない会議」というルールが我が開発事業部にもできてしまった。

最近、思ったことがあってブログに書きたくなった。

まず、NOと言わない会議は、ダメになるだろ・・・
「NOと言ってもいい、その代わりNOの理由とその打開策を必ず言う」
というルールに変えた方がいい。
ただし、上司が言っているとパワハラになりかねないが、人生の長という事で言う責任と言われる教育があるとも思った。

受け捉え方次第でパワハラというのも非常に曖昧かつアフォみたいなルールなので、この点は無視しようかと考えた。

泣きたい奴は泣け!

やりたくないやつは帰れ!

と言いたい。

少し話はそれるが、
最近、他の部署などの若い連中と飲みに行くこともあるが、気軽にその部署の上司の悪口や、あそこが悪いなどの駄目だしを言ってくれる。
非常にありがたいが、飲み終わって家に帰って、次の日の朝ぐらいに、妙に心に残っていたので、答えを出してみようと考えた。

どうやら、誰に対しても駄目だしをする点まではOKだが、そのダメな点を改善する案を提示していない時点でただの愚痴になっていて残念という事に気がついた。

やはり、人生PDCAという事で、改善+提案で、その後実行ができると、みながHAPPYになると思うんだが、よく考えると自分も昔はそんな感じだったことも思い出した。

世の中回ってるね。

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