Node.jsを短期学習してみる #6「ejs」

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Nodejsのテンプレートエンジンである「ejs」を、使ってみたいと思います。

HTMLファイルの拡張子を「.ejs」にすると、HTMLをテンプレートファイルとして扱えちゃいます。

Install

githubでも公開されているらしい
https://github.com/visionmedia/ejs

Summery

nodeで記述した値を書き出す。

エスケープする※value値を入力する
<%= 値 %>

エスケープしない※が書けます
<%- 値 %>

スクリプトを実行※各行毎に書く必要があります。
<% スクリプト %>

Sample

index.html

node.js

var http = require(‘http’),
fs = require(‘fs’),
ejs = require(‘ejs’);

var hello = fs.readFileSync(‘./index.ejs’, ‘utf8’);

Action

Result

スクリーンショット 2015-02-16 23.39.33

この表示が出ると成功です。
お疲れ様でした。

Settle

この形式を使えば、HTML形式で、コードを埋め込んでクエリや、変更される値などを、
JS側で、計算や、配列保持すれば、簡単なフレームワークが形成できますね。

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