遅刻の心理 あり得ない自分勝手論

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待ち合わせをしていて遅刻してくる奴。

本人がどう思っているかは関係なく、マジで最悪です。

遅刻の言い訳は聞かれていない

どうしても仕方のない理由で遅れてしまった時、一から十まで、細かく説明して、「自分のせいではないんだよ」と言い訳をするわけだが、待たされた側にとっては、それはあまり問題ではない。

もちろん、両者の関係性にもよるが、

待たされた側は、待った時間という事実があり、遅れた理由よりも、時間を取り返す提案が欲しいのだ。

意地が悪く見えるが、これがもし、友達との遊び約束などの場合は、まだ笑って許されるが、仕事だったら、かなりトンデモナイことである。

遅刻する心理

実は、よく遅刻をするという人は、心理的に病気を抱えている可能性が高い。

いつもギリギリを狙って待ち合わせ場所に現れる人は、間違いなく待たせている人よりも上の立場という心の奥の認識を持っている。

自分で意識していなくても、自分と相手という2者がいると、優劣が存在するので、無意識の場合も多い。

さらに最悪なのは、ワザと遅刻するパターン。

「相手に迷惑をかける」などという、人としての心理が欠除していますね。

うっかり屋さんという、天然の人を擁護する言い方もありますが、許されるのは一度だけです。

失敗に二度目はありません。

言い訳のテクニック

でも、実際に遅刻をしてしまったら、どのようにすると良いのだろうか?

まず、遅刻をしないための工夫をどれだけしているかという、根本的なヒューマンスキルは置いといて、

実際にやっちまった場合ではどうだろうか?

相手に文句を言われることは間違いないし、絶対に反論はしてはだめでしょうね。

肝心なのは言い訳です。

包み隠さず、「寝坊しました」や「時間を間違えてました」と言うのも良いですが、

オススメは、嘘を付いて、意表をつきましょう。

例はあえて省きますが、意表を突かないと意味がないです。

ありきたりでは、火に油です。

さらに、「微妙にあり得る」というエピソードであればグッドですね。

しかし、これは、相当なテクニックがいるので、普段からのヒューマンスキルを高める努力も怠らないように。

言い訳NG集

1.「電車に乗り遅れました」

これは、「なんで?」という、かぶせ質問地獄の幕開けになります。

2.「目覚ましが故障しました」

スマホや携帯がある時代に、目覚まし機器は、手元に山ほどあります。
きっと、「有るだけの目覚まし機器を鳴らせ」と、キレられるでしょう。

3.「道に迷いました」

分かりにくい待ち合わせ場所であれば有効かもしれませんが、同じ状況で相手は到着しているので、「だったら、もっと早く来い」と言われるでしょう。

遅刻しない工夫

僕は人に待たれるのがすごく嫌なので、待ち合わせ場所に相手を待つ時間に行くというよりは、かなり早く行って、相手がどの位で来るのかを観察するという、癖があるので、相手には言えませんがはっきり言って、変態でしょうね。

でも遅刻しません。

いっそのこと

遅刻をする人は、開き直りましょう。

人にどう言われようとも、自分は自分という強い精神があれば良いじゃないか!

それが出来るのであれば、遅刻しないポリシーも持てるはずです。

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