子供に生きるための心理学教育してみた

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小学6年生になる長男が学校では大人しいらしく、色々悩んでそうだったので、色々教えてみた。

まず、今まで、友達に嘘をつかれたことがあるか?

と聞いてみたところ。

本人も自覚しているところであるらしい。

嘘をつかれて、本人が気がついていない場合はここでは問題視しないが、気がついている場合は、きっと疲れた本人が傷ついてるはずなので、そうならないポイント。

相手の心を読め!

ここで大事なのが、小学生ではあまりかんがえないだろう、心理学を与えてみた。

つまり、相手の考えていることを考えろという事。

相手の目線や仕草で嘘を、見抜くというのは、知られた心理学だが、小学生はそんな事は知らない。
という事は、知っていると、長けた人間になるのではなかろうか?と思った。

ませたガキみたくなる可能性もあるが、妹もいることだし、これで、リーダーシップなどが身についてくれるといいな。とおもた。

親の躾は褒めて伸ばす

とどのつまり、小学生はあまり考えてない事が多いのだが、親が知っている倫理を分かるように教えてあげると、間違いなく良くなるという事。

ここでコミュニケーションの例として、長男にひとつだけ質問をして考えさせてみた。

学校で朝一番で会ったクラスの女の子、おはようの挨拶をした時に、その子の鼻毛が出てた。
そんな時どうする?

息子の答えは・・・

誰にも気づかれないように、こっそり教えてあげる。

まあまあの答えだ。

でも、「すごくいい!」と褒める。

そして、付け加える。

お父さんの答えはこうだ・・・

1、女の子が気づくように、鏡をなにげなく促す
2、女の子の友達に、教えてあげるように言う。
3、とにかく自分だけを犠牲にして、ハサミを渡して真実を伝える

この質問には実は正解はない。
でも、重要なのは、現実の人生の分岐点で答えが1つしか無いことはあまりない。
いかに、答えをたくさん出して、どれが最適化というチョイスが人としての質があがるかという事。
とにかく、頭をフル回転させるという事がいかに重要かということを言ってみた。

息子は風呂につかりながら、興味津々にその話を聞いていたので、もう少し見守ることにしよう。

頭回転させて壊れることはないので、どんどん考えてくれることを祈る。

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