コピペのスニペ・JavaScript「URL操作」

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JavaScriptでツールを作っている時に現在開いているURLを分析したり、リダイレクトさせたり、リファラのURLをカテゴリ分けしたり・・・
URLを操作する事がしばしばあります。

そんな時に使いたいスニペットを作っておきました。

ケース

・URIからルートパスを取得したい。※現在開いているサイトの隣ページに移動する場合など
・URLからドメインを取得する。
・クエリ情報の中から特定のクエリ情報を取得する。※クエリをkey=valueの連想配列で取得する。

ソース

使い方

1.対象ページのHTMLに上記JSソースを挿入(jsタグ、jsファイルどちらでもOK)

2.現在開いているURLの情報を取得

# http://ex.com/index.php?a=1&b=2

var url = $$URL.getUrlProperty(location.href);

URL部分の表示

console.log(url.url);
# [結果] http://ex.com/index.php

ドメインを表示

console.log(url.domain);
# [結果] ex.com

現在開いている階層までを表示

console.log(url.dir);
# [結果] http://ex.com/

http,httpsの表示

console.log(url.protocol);
# [結果] http

クエリ情報の表示(a=*)

console.log(url.a);
# [結果] 1

Issue

1.ドメイン取得の際に、nodejsなどを使っている場合、通常の80番、443番以外を使用した場合の対応ができていません。

2.POSTクエリの情報は取得できません。input=hiddenなどに格納して別途取得してください。

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