Git操作まとめ #2「データ更新時の操作」

git
LINEで送る
Share on GREE
Share on LinkedIn

ブランチを操作しよう

ブランチは、機能ごとに、作っておき、全ての機能をmasterにmergeしておくことも
ルール化することをオススメする。

コミットした履歴の確認

tagを付けてラベル管理

細かな作業を記録しておくcommitとは違い、開発ツールのバージョンの切り替わりタイミングや、
作業のfixしたタイミングとしてタグ付けしておくと、製品管理のエビデンスとして使用できるので、
こういった作業で、ドキュメント構築を別途行わなくてよくなり、作業効率化に繋がります。

branchはmasterに集約しよう

コンフリクトに気をつけよう!

merge時に”conflict”という文字があれば、対象のファイルに下記のような状態になっていると思います。

※merge直後

※hoge.txtの中身

“=======”を境に、上の部分が、元状態で、下がmerge先の状態ということで、どっちが正しいか
gitが判断できなかったという事です。

だいたいの場合、上か下のどちらかの記述を削除する事で解決しますが、
ここの書き方を根本的に書きなおさないといけないとすると、
開発工程を見なおしたほうがいいと思います。
基本的には、いかにコンフリクトを出さないmergeを行うかが、gitの使い方のポイントでしょう。

そもそも、差分履歴を自動してくれるツールのはずなのに・・・

と、僕も考えたんですが、やはりこういった頭を使う工程は人間の頭でしか判別できないんで、
全自動などと甘い考えは捨てて、こうならないために、仕組みを作ることをオススメします。

巻き戻し

確認作業

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*