awkメモ書き

awk
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AWK言語は、LinuxサーバーのIOをかなり高速に扱えるインタプリタ言語なので、色々な言語から使えるライブラリとして活用できます。
WEBサービスを公開している運営会社でサービス不具合が無いという会社はほとんどないと思いますが、サービス側のプログラムトラブルもそうですが、サーバートラブルというモノも頭がイタイですが存在すると思います。

AWKの利便性

僕の知っている限り、サーバートラブルは機器故障ではなく、圧倒的にデータベーストラブルが多いと認識してます。

一回走り始めるとMySQLなどのSQLサーバーは止められない、ストレージ的な制約を拡張しずらい、プログラムを改修しないとバランシング構成に変更できない。
など、改修コストもトラブルというストレスも計り知れません。

そんな時にこのAWK言語と出会い、SQLを使わずに高速データ処理を行える手段として活用しています。

僕はSQLは嫌いではないですが、拡張性の低いSQLは高アクセスサービスには向かないと思っているので、こういった手段を知っているかどうかでサービスの方向性にフタがされるかどうかが決まります。

是非、手始めに簡単なAWKを覚えてみてはどうでしょうか?

今回はメモ書き程度ですが、次回にでも深いテンプレートなどを紹介したいと思います。

参考ページ

Wikipedia
ドットインストール

文字列操作(分割)

split(%1,%2,%3);
%1:文字列
%2:split文字
%3:配列格納変数

文字列を部分的に抽出

substr(%1,%2,%3);
%1:文字列
%2:抽出開始番号(1スタート)
%3:抽出する文字数(nullの場合は、文字列の最後まで)

外部ファイルにプログラムを記述

コマンドラインからメインプログラムに値を受け渡す方法

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