読書で得た知識とテレビを観た知識

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忙しくてテレビを観ないという人が増えてきているように思えます。

アマゾンが出来て、街の本屋もどんどん潰れているというのも、今時事情ですが、

本屋はとても楽しいものです。

本のタイトルの魅力

本屋で沢山の本のを見て回るのは何故ワクワクするのかと疑問になったのですが、
考えてみると、ワクワクするだろうタイトルを本につけているので、それらが並んでいる状態は、ワクワクしない訳がないですよね?

自分の興味のあるコーナーで見回すと、自分の欲しい情報が、タイトルで沢山並んでいます。

タイトルから、その本を読むと自分が得られる知識を想像できます。

技術本であれば、それを習得出来るイメージ。
英会話の本であれば、買う前から英語のスキルが上がる感じになります。

すごいですよね。

疑似体験しています。

本屋でバーチャルシミュレート

自分の将来の欲求を、本屋の中で満たしてくれて余す。

ワクワクしない訳がないですよね。

そして出来れば、その感覚で一気に本を読破したいところです。

個人的には、毎回読書感想文を書くようにしてます。

小学校の子供の夏休みの宿題わリアルにやってますが、実はこれは、1年後ぐらいに読み返すと、もう一度その本を読み返したくなる様な魔法だと思ってください。

テレビの情報

いつからか、テレビでテロップが当たり前になりましたが、ほとんど音声を無くしていても、大体何をやっているか分かるぐらいのレベルですよね。

編集にものすごく時間を掛けているのがわかります。

そして、テレビは構成がとても分かりやすく作っているので、勉強番組のような場合は、講義を聴き終わった感があります。

学校と同じで、決まった時間で、決まったことを学習するのにとても有効なのでしょう。

情報番組などは、最新情報を表示しているので、ネットと違い、あまり時差を感じないのが利点でしょう。

伝達手段としては格段にレベルが高いですね。

比べると

読書は、マイペース向き、テレビは情報共有型、公立学習型ですね。

因みにネットはこの中間なのでしょうね。
マイペースに共有ができる。

個人の好みで如何様にでも出来ますが、こういった環境差を理解することが重要なのですね。

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