他人行儀な付き合い方

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人付き合いが、苦手な人は、出世が遅れる傾向があるみたいですね。

真相は分かりませんが、人付き合いを無くして社会を渡っていくことは、普通ではほぼできないでしょう。

そこで自分で人付き合いが上手くないというのであれば、会社はそんな人を雇いたがるでしょうか?

会社からの報酬と自分の仕事の質

会社の給料が毎月振り込まれる度に、自分の仕事の質と比べる人がどの位いるでしょう?

もちろん、就職しているのだから、当たり前のように給料が振り込まれます。

自分の先月行った仕事は、給料分の価値がどれ位あったでしょう?

給料を30万円もらっている人は、会社に対して30万円の売り上げをもたらせばいいのでしょうか?

そんなアホな考え方はないですよね。

営業が売り上げを担っているのは、ここの数字は基本的には会社の数字として給料にも反映されれば、会社の投資や維持費などの貴重な資金となるのです。

少なくても独立を考えたことがある人であれば、ここの数字がどれだけ大事かわかることでしょう。

お金にならないモノ

社会に出て、とても勉強になったのが、売り上げの数字以外に、とても重要な価値のあるモノがある事です。

会社内の個人の能力も重要ですが、会社外の人との繋がりです。

社外の人が困っていれば、助けてあげたり、自分の困っていることを助けてもらえる人がいかに重要かは、今思えば、とてつもない要素であることにきがつきました。

社外の人との付き合い方

自分の会社のお客様か、自分の会社がお客様というパターンが多いと思いますが、学生時代の同僚や、イベントで会って、とても仲良くなるパターンも少なくないです。

休日に自宅でゲームをしているだけの生活から考えると、何かあった時に手を差し伸べてもらえる人がいる状況が、とても幸せに感じます。

もちろん、自分の会社を伸ばすことを考えるのが優先ですが、そういった周囲の人もどんどん手伝って伸ばしてあげましょう。

見返りなどはあまり求めない方ないいです。

バーターな関係は、良好ではなく、損得がない関係が良好であると考えましょう。

深い付き合いは不要

Facebookなどで相手に「イイね」をするぐらいの関係は非常に良好で、snsはこういうためにあると再認識できます。

ある程度の他人行儀さは、社会人の付き合いとして、一般教養なのでしょう。

ある程度の距離を保った知り合いを増やす現代のやり方は、パーソナルスペースを大事にする現代人の体質にあっているんでしょうね。

成功者は人付き合いが上手

周りの人を見回してもわかりますが、順風満帆な人の人付き合いは見習うべき点が多いです。

出世や高みに登りたい人は是非、人付き合いをアップしてみることをお勧めします。

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