[Vagrant] 開発環境を作るためにVagrantを15分で覚えてみる

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WEBエンジニアにとって、サーバーの仮想環境というのは、当たり前で且つ、必須な領域になってるようです。

サーバーにおいて、モジュールの脆弱性が次々と見つかり、カーネルも含めて2014年はアップデートのオンパレードでした。

こんな中、PHPもバージョンが一気に7まで上がるという恐怖もあり、今後の開発環境は、サーバーや人に頼っててはいけないと思い、一念発起をして、ローカル環境で、柔軟かつ本番安定的な環境を構築するために、vagrantを導入する事にした。

環境の前提

クライアント端末:Mac OS X (yosemite)

初期インストール

Virtual Box

https://www.virtualbox.org/

とりあえず、最新版をDLしてインストール

Vagrant

https://docs.vagrantup.com/v2/

こちらも、DLしてインストールするだけです。

vagrant初期設定

Vagrantはboxというインスタンスが1つのOSで扱われます。
基本のboxダウンロードは以下のURLで行えるので、参照してください。
また、自分でカスタマイズしたboxも新たなインスタンスとして
扱えて、他の人にも配布できるようになるのですが、今回は基本インストールまで行います。

http://www.vagrantbox.es/

boxのダウンロード

仮想環境の初期化からの起動

仮想環境内の作業

macから仮想環境にブラウザでアクセスする

http://192.168.33.10/

これでアクセスできるようになるので、初めに作成した「VM_centos65」フォルダに
「index.html」を作成すると、表示されるはず。

開発環境のススメ

hostsを書き換えて、ドメインの設定をしてもいいし、
実サーバーの環境とモジュールバージョンを合わせておくことも重要です。
MAMPでの開発環境もいいですが、是非vagrantとvirtualboxでのテッパン環境を構築しよう。

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