「携帯」と「スマホ」の2台持ちは便利か不便か

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毎月携帯電話にいくら使っているんでしょう?

僕の記憶ではケータイ電話が出始めた当時は2000円前後ぐらいでPHSが1000円ぐらいのランニング費用だったと思うんですが、いまのスマホの月額いくらなんでしょう?

わかりやすいiphoneの値段を見てみましょう。

docomo

¥ 5900〜
https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/charge/index.html
感覚的に3倍ぐらいですね。
4GやLTEなど望まない人もこの値段なのはいかがなもんでしょう?

softbank

¥ ???
http://m.online-shop.mb.softbank.jp/ols/html/model/iphone/plan/index.html?lid=g_pc_olsiphone2014s_no_001_SQ01_e_0000001
ホームページみても、自分で計算しないといけないらしく、面倒くさいので金額不明という事にします。
正直、こんな事をやっているのでMVNOに逃げられてしまうんでしょうね。

主要キャリアとMVNOの違いとメリット

主要キャリアは月額も高くて、MVNOは月額が安いというのが一般的な認識だと思いますが、キャリアは、スマホの端末代を値引きしたりして、ケツを合わそうとしていますが、ここで問題になるのが、simフリー端末の存在でしょうね。

基本的にスマホメーカーとしては、simフリーが標準で、simロックは、キャリアの特注OEMという事なので、日本国内が麻痺していることをまずは認識しましょう。

すでにキャリアでもsimフリー端末を販売しているものもありますが、iphoneは結果フリーにはなっていません。
でも、appleのwebページでは、普通にsimフリーで販売してます。
少し高いですが、月額費用を抑えるとsimフリーを買ったほうが圧倒的にお得だと思うんですが、主要キャリアに流れている人たちが未だに理解できません。

最安値構成を考える

スマホのMVNOは大体1000円前後ぐらいで月に1GB〜3GBぐらいなのですが、動画を見まくらなければ、僕はオーバーしたことは一度もありません。

さらに電話をdocomoで契約してベーシックのシンプルプランにしておくと月額1000円ぐらいで保持できますね。

端末代を考えないと月額2000円です。

誰が見ても安いですね・・・

最近iijmioのwebページを見て気づいたんですが、3GBsimと音声電話付きで1600円なんですね。
2000円もいらんということがわかりました。

https://www.iijmio.jp/hdd/miofone/

端末購入シミュレーション

docomo iphone6 32GBを2年契約した場合

月額:5,900円
端末:486円(本当は3,078円)
合計:6,386円 ×24ヶ月 = 153,264円

MVNOとdocomo携帯を2年使用した場合

月額:2,000円
端末:86,800円(本当は3,078円)
合計:2,000円 ×24ヶ月 + 86,800円 = 134,800円

税抜き価格も混じっていますが、MVNOが今現在1600円と考えると、圧倒的にキャリアで買うよりもお得ですね。

でも、キャリアの全てがダメというわけではなく、スマホ端末も立派なパソコンなわけなので、詳しくない人にとっては、サポートが手厚いキャリアを使うメリットは大いにあると思いますので、値段が安いだけで飛びつかないように注意しましょうね。

個人的に携帯電話の電話を転送してます

僕はdocomoの電話携帯を契約しているんですが、会社からiphoneを支給されていて、電話番号が2つある場合もあります。
ビジネスマンやスマホ開発員などはあるあるですが、必ず2つの端末を持って行動しなければいけないのは、結構しんどいです。
充電なども気にしないといけないし、とにかくどっちか一つにまとめたいと考えますが、docomo回線は、転送サービスを無料でやってくれるので(電話料金は転送先に依存します)セットしておけばiphoneだけですみので便利です。

docomoサイトにマニュアルがあるので、参考にしてください。
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/trouble/manual/network/transfer.pdf

転送電話番号の登録

※転送電話番号は1つのみ登録できます。

1. ダイヤル「1429」
2. ダイヤル「3]
3. 転送先の番号を入力
4. ダイヤル「#」(訂正の場合は「*」)
5. 終了

呼び出し時間の設定

1. ダイヤル「1429」
2. ダイヤル「1]
3. 呼び出し時間秒数を入力(0も入力可)
4. ダイヤル「#」
5. 終了

ガイダンス有無の設定

1. ダイヤル「1429」
2. ダイヤル「2]
3. ガイダンス有り:「1」 ガイダンス無し「0」
4. ダイヤル「#」
5. 終了

転送開始

1. ダイヤル「1421」
2. 終了

転送停止

1. ダイヤル「1420」
2. 終了

転送設定の確認

1. ダイヤル「1429」
2. ダイヤル「4」

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