[DIY] 自宅にボルダリングウォールを設置

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自宅の階段は非常に無駄なスペースが存在しているので、遊んでいる空間を利用して、ボルダリングウォールに改造してみようと思います。

今まで階段の天井まで、はしごでもかけなければ届かなかったんですが、ボルダリングで登ってしまえば、掃除もできるのでは、と嫁の説得材料として、了解をもらい、いざ作業開始!

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懸念点

ボルダリングのホールドを設置する際に、壁の下地が耐えられるかがポイントだと考えてます。

もちろん、体の体重をささえるので、数十キロをホールド1つで支えられる必要があります。

いろんなサイトで調べたトコロ、4センチ以上の木ねじが2つぐらいあれば、十分だそうです。

壁が砂壁なので、試しにホールドを1つつけてみたら、見事にごっそり抜け落ちて、下地の柱を正確に位置把握しないととんでもないことになります。

ホールドの設置を考えると、木の位置を探すのが面倒くさいので、1.5センチのベニアを手前に下地にすることにしました。

下地

念入りに、1枚あたり15センチ間隔で木ねじを入れていき、30本ぐらい入れておきました。

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触った感じ、かなり大丈夫そうです。

板貼り順調

合計6枚の板を貼り付けます。
かなりしんどいですが、一気に仕上げたいので頑張ります。

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一気に完成

板はり完了して、ホールドを一気につけてみました。

登ってみても安定感があり、かなりいい感じです。

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この場所、陽が入らなくて、暗いのが難点ですが、高さで4メートル以上あるので、上まで登るとなかなかの迫力です。

天井の電球を変える事もできますから、便利になりました。

4 comments

  • ボルダリングって最近いろんな社会人がやってるのをよく聞きますね~しかしこんなちゃっちい遊びがなんで社会人に人気なのかよくわからんのですよ。

    手軽にスポーツやってるアピールできるからなんすかね?それともボルダリングジムで出会いがあるのかこれもうわかんないす。

    社会人のスポーツ事情とか書いてみたら面白いと思うのですが、どうでしょう?

    • この壁登りでちゃっちく見える遊びが意外と難しいんですよ。
      普段使わない筋肉使うんで、ナメて係ると次の日間違いなく筋肉痛地獄です。

      社会人のスポーツ事情はとてもおもしろそうですね。
      ジョギングとバスケであたりを投稿したいと思います。

  • 今度登りに行きます。

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