どんなプログラム言語でも覚える時にの共通習得仕様:15項目

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1、Hello World表示

どんな方法でもいいので、その言語を書ける基盤が整っていて、print出来る証
そしてプログラムを実行できる環境構築が出来る証

2、for文

プログラムの醍醐味は、繰り返しを端的に行える事にある。
人間が手作業でやると、タイムロスや失敗が生まれるが、バグの無いプログラムは無敵である。
上記、printと組み合われるとアウトプットも可能。

3、if文

上記for文と組み合わせると、既に条件分岐による大量処理が可能となる。
先ずは簡単なif文から書いてみよう。
条件演算も、言語により特性が違うので、一通り出来る事。
同じ、異なる、型、文字比較

4、ファイル読み込み

テキストファイルのデータを取得してみよう。
csvデータから、簡単なレポート資料が作れるようになる。
読み込み時の形式は、行単位のレコード方式で行うと汎用性が増す。

5、ファイル書き込み

行区切りのレコード追記型で、ファイルアクセスして、データ追記を行う。
言語によっては、ファイルを壊してしまう恐れもあるので機能を習得しよう。

6、ファイル・ディレクトリ操作

ディレクトリの作成
ファイル名の変更
新規ファイル作成
これによりOSや他言語(ツール)などとの連携が柔軟にできるようになる。

7、計算における演算

+ , – , × , ÷ , 余り、乗算
確率や、合計などが柔軟に出せるようにするのがポイント。

8、文字列操作

split、join、文字検索、文字置換、連結、型変換、正規表現対応

9、配列

多次元配列、連想配列、配列データの削除、jsonデータの扱い、xmlデータの扱い、csvデータの扱い

10、正規表現

行マタギが可能か?
どのレベルまでの判定が出来るか確認。
他の言語とコピペ出来るか?

11、関数

class、無名関数、返り値の制限
ライブラリの活用

12、プログラムのファイル読み込み

include,requireが出来るか?上記ライブラリと同じ
オブジェクト志向の構成がどのレベルで行えるかを見極められるとベスト

13、他言語連動

サーバで実行するのであれば、shellやawkを実行して、返り値を得られるか。
この環境を整えられるとほぼ無敵になる。

14、プログラム負荷計算

言語を実行する際の負荷を測定する(できれば多言語との比較などができるとベスト)
サービスの安定運用など非常に上位の構築を行うことができるようになる。

15、 複数環境における実行環境

LinuxだけでもDebian、CentOSなどの複数ディストリは必須ですが、Mac、Windowsなどでも、動作できるようにしておくと、開発環境も柔軟に対応できるようになる。

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