IT嫌い、IT苦手が多い、ITベンチャー企業

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自らプログラムを書き続けている、ザッカーバーグのような社長もいれば、
商社や営業畑で育って会社を立ち上げた、社長もいる。

とにかく、社長だけに留まらず、会社にはいろんな人がいて当たり前なのですが、会社を役割分担で考えた時に、会社の全貌を知る必要がない事は、誰でも理解できる。

ゲーム嫌いがゲーム会社に入ったら

これまで勤めてきたゲーム会社でゲーム嫌いという人が何人かいたが、開発員では一人も見た事がない。

専門職について、その専門分野に興味が無いという事はありえないからね。

ごくたまにいる、天邪鬼なヤツというのは、いるにはいたが、長く続くワケも無いので、あまり記憶にも無いのですが、

興味の無い職に就くという事はどれだけ悪なのか考えてみよう。

IT会社の社員はみなITに詳しくなくてはいけないのか?

決してそんな事は無いのですが、詳しくて得する事は大量にあると思います。

逆に詳しくなくて、損をする事も大量にあります。

しかし、義務としての知識教育は行われ無いでしょう。

役割分担で、経理部署についた人は、経理で使うITのスキルだけでいいのです。

もちろん開発も、自分の開発エリアの技術だけ、詳しくなっていれば、誰にも迷惑を掛けません。

マネージャーも、PLもそうです。

給料に文句を言わなければという条件付きですが、

何故か納得のいか無い給料規則

多くの従業員が残業をして、多く働いたら、残業代を義務として請求したがります。

労務局も、法律なので支払わないと会社を罰します。

残業だけでなく、基本給も、一生懸命、長時間働いて、言われた事を実直にやる人間は、人から好かれ、本人もとても働いている気になります。

ITの知識人は効率がいい

IT会社は、従業員一人一人にPCが支給されます。

おそらく、どのポジションでも、仕事内容でもです。

そして、ITを使って勤怠管理や提出書類を管理しています。

そんな時に、真にITが詳しい人は、操作もさる事ながら、なんでも早く、効率的にこなす事が出来ます。

もちろんそういった事を評価される場合もありますが、今の労働基準では、時間がかかる人が給料が高くなるという仕組みなのです。

もちろん、技術のある人は、手当や基本的な給料が高くセットされる事もあり、すべてで無い事は分かっているんですが、分かっていないのは、スキルの無い人達なのでしょう。

ITが苦手な人は知らない事が武器になる

役員が揃って技術に詳しく無いと、会議の進行が、極端に遅いです。

何かの新規案件やら、トラブル時やら、外からの要望などを逐一説明する時間を要します。

彼らは、自ら調べて、勉強する事はしません。何故なら、分からないから。

笑えるのは、新卒1年目が同じ事を言うと、「勉強しろ!」と怒られるようです。

無知の知とはよく言ったもの

IT会社なら、ITを詳しくなる事を追求すればいいと思う。

もちろんそう言ったスペシャリストに任せるほうが確実という事も、選択肢としてはありますが、

SIerでよく言われている事に、システム開発が成功する為には、発注者がどれだけ理解出来るかどうか。という事だそうだ。

金出すから、あとは良いもの作ってね。
完成して気に入らなかったら、怒るから。
という姿勢の発注者はとても多いようです。

必ず失敗するのに。

知らぬが仏の受注者

きっとそんな態度で発注をしようものなら、初動をまあまあの出来にして、深い部分は手を抜いて作り、簡単な仕事として納品してしまおうと考える業者がいても文句は言えないでしょうね。

建築現場でも、全く同じ事が起きていると思うのですが、原因は同じ事でしょう。

とにかく、関わる事は何でも詳しくならなければいけないのが世の常なのです。

そんな思いで若いうちから仕事をしていると、30歳、40歳ぐらいになって、とても頼もしい自分になってると思いませんか?

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