手抜きのプロになるためにどうすればいいか考えてみた

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ここ10年ぐらい、ずっとがむしゃらに仕事してる気がする。

もちろん、自宅では父親もしてるし、友達とは、おちゃらけてるし、親兄弟とは、お互いになんも無いことが安心できる事と認識しているし・・・

会社ではというと、なんとなく、常に自分の狙っている少し上を期待されて、それに答えようと一生懸命がずっと続いている状態な気がする。

手を抜くということ

日本人の特徴

日本人は一生懸命にやることが、何事にとっても良いことだと、小さい頃から教育されている。
学校での部活や勉強、塾や習い事、テストや受験、そして、人間関係、社会人、仕事・・・

「今まで一生懸命やって来た事は何がありますか?」と人に聞かれたら、たくさん有りすぎて、酒飲みながら夜が明けるまで語れますが、

「どれだけ、手を抜いたことがありますか?」と言われたら、恥ずかしいが、仕事での手を抜いた話をこっそりするだろう。

問題は思い込みだった

この精神が実は問題なのではないかと思った。

「手を抜くこと」が、悪いことではなく、
「効率よくやった」という風に捉えることはできないだろうか?

もちろん、そこには結果が同じまたは、同じくらいになっている事が重要だし、手を抜いて失敗してしまっては、全く意味が無い。

年取って落ち着く

ただ、がむしゃらに頑張って、いい結果を残すよりも、手を少し抜いて、気楽に、同じくらいの結果が出せるのであれば、自分が気持ち良かったと言える方法であればどちらでもいいのではないかと、30代後半ぐらいから考えるようになった。

年取ると手を抜くようになるのか?

きっと、若い頃は、「手を抜く=罪悪感」という思い込みと、容量の悪さがあったので、きっと年をとると、周囲にもバランスを合わせられるようになったんだと思う。

結婚したり、子供ができて、落ち着く人も多いと思うが、考え方や、行動に、余裕が出てくるんだと思われる。

良いように言うと「落ち着いた振る舞い」を目指すのも悪くないかも。

100点満点の仕事をしてませんか?

時には、周りとずれていると感じる事もあるが、それを個性と自分に言い聞かせているが、精神的に拙い人も実は多いと思うので、何か自分の欠点を見つけると、人のせいにして自分を落ち着かせる事があるのではないか?

もちろん、それが良くないことぐらいはわかる。

ここ最近で少し思ったことがあり、100点の仕事をするよりも、70点ぐらいの仕事をする方がいいのでは?・・・と。

部下や子供に頑張っている手本を見せたいのも分かるし、

嫁さんや彼女などに、かっこいい姿を見せたいのもわかる。

でも、自分よりも弱い立場の者がいたら、70点で満足してあげてみませんか?

きっと、70点で、赤点という学校は日本にはそんなにないし、合格にしてあげよう。

自分に甘くて結構

そして、自分の出来高も70点で十分だと思えてきませんか?

そして、30点分の開いた時間を何に使おうか考えよう。

少し楽しくなってきたでしょう。

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