UFOテレビ番組の見方を変えて見てみると真実が分かる

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UFO、UMAなど、未知の生物に対するテレビ番組が特番などで放送されるたびに、

「UFO評論家などの大の大人が本気で考えてるのが、信じられない」

とずっと思ってきて、明らかに普通の考えを述べている、若手の芸人から変人呼ばわりされていじり倒されるシーンを、

数多く見てきて、評論家の彼らは、「趣味が高じて、感覚がおかしくなっている」と思っていましたが、見方を変えると、納得できるモノがある事に気がつきました。

テレビの裏側

以前から、あの国営放送ですら「やらせ」を行っているという事実は、報道番組でも取り上げられてきましたが、

テレビ番組で絶対権力を持っているプロデューサーが、捏造とまでは行かないまでも、演出と称した「やらせ」が行われている事は間違いありません。

たまにニュースになってしまうのは、プロデューサーに指示された演者が、自分の本意でなかったり、顔をボカす約束が、放映されてしまう事で、内部告発に踏み切るパターンでしょう。

金の問題

「かなり安価にやらされた」というやつも、リーク対象になる事も多いと思いますが、なんちゃら評論家は、一体いくらもらっているのでしょう。

僕も実際の値段はわかりかねますが、テレビの特番という特性と、明らかに自分よりも若いし、学も無いような下っ端芸人に、いじり倒される事を考えると、

少なくとも評論家を名乗っている以上、プライドを捨てられる金額である事は間違い無いでしょう。

本質を見極める

UFO番組では、「今夜解明!」などの枕詞で視聴者を引き寄せ、「いるわけ無いじゃん」とか、「嘘っぽーい」というような事を芸人に言わせ、

評論家が、外国の特定地方で撮影された合成であろうビデオを、それっぽいエピソードで話す。

という筋書きだが、今までの歴史で、解明などされた事は一度も無い。

実はこの手の手法は、未知生物愛好家では、吉本新喜劇と同じぐらい、オチが見えている事であり、彼らはそれらの一連を楽しむという事が目的なのです。

真顔で、テレビを見ながら、宇宙人がいる、いない、と議論する事は望まれていないのである。

演者のカラクリ

ここからは、あくまで想像ですが、

評論家に対して、プロデューサーが
「宇宙人がいる事をごまかしてでもいいからそれっぽく、解説してほしい」
と、高額ギャラで演出をかけ、
何も聞かされていない若手芸人が、本音でツッコミを入れる。

という筋書きで、見ている視聴者も、「あの評論家、アホじゃないのか?」

と思ってしまっているという事だろう。

テレビの世界、あくまで全てが、コンプライアンスを重視した演出が入ってて当たり前という見方が正しいのかもしれない。

ちなみに、僕は、この手のテレビ番組を見るのも、雑誌ムーも、矢追純一も、大好きです。

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