会社において、有事の逆は平時?

A C-130 Hercules aircraft lands on the autobahn.
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ふと疑問に思ったので調べてメモしておきます。

平時

1 変わったことのない時。平常。ふだん。「―の体温」
2 戦争や事変のない時。平和な時。「―の備え」

https://kotobank.jp/word/平時-624038

有事

事(つかえる)ことが有る

用事?が有ること、有るとき。
為事(仕事)が有ること、有るとき。
平時の反対の状況として、戦時や緊急時を示す表現として使われる。
http://d.hatena.ne.jp/keywordtouch/%CD%AD%BB%F6

有事の反対

有事の反対は「無事」だとばかり思っていたんですが、平時と相対していうケースが多いようですね。

そういえばテレビのニュースなどでも、そんな印象はあります。

反対語とは、漢字で書いてちゃんと反対になっているのに、不思議なものです。

非常事態の対応について

有事とはつまり、非常事態の時。
平時のリーダーは有事には対応できないので、有事の時のリーダーが必要というのは、政治の世界でもよく言われる事ですが、

会社という組織において、本当にそうすべきなのかを考えてみた。

どんな仕事をしていても、トラブルというのはつきものです。

何故なら、トラブルが発生した時に人が対応しなければいけないから、人が仕事として行っているのであって、トラブルがない仕事であれば、機械が行った方が効率的ですからね。

有事の対応で思い当たる事

震災などの大規模な災害時に、政府の対応が、後から罵られるケースが真っ先に思い浮かびます。

あとは、情報漏洩事件が起こった際に、会社側の対応というのが、とかく世間を賑わせます。

どちらも、「よく出来た」という評価はほぼ無く、「最悪」と言うような、幻滅した意見で騒いでいる事がほとんどでしょう。

もちろん、お祭り騒ぎに便乗している人の中には、後出しジャンケンで、騒ぎ立てている人もいる事でしょう。

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