[プログラム学習] JavaScript #5 「ファイル書き込み」

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JavaScriptにおけるファイル操作は、読み込みでも苦労したように書き込みも基本的には行うことができません。
サーバーサイドプログラムと併用して行うのが一般的です。

簡単に言うと・・・

WEBページ -> JavaScript -> PHP(他の言語でもOK)をajaxでデータ送信

このような感じでデータを書き込むことが可能です。
get-methodでも可能であれば、scriptタグでも可能です。

サンプル

サーバーサイドに設置

「write.php」

scriptタグで書き込み

下記のアクセスで「abcdefg」という文字列が書き込まれます。
基本的に書き込み処理はサーバーサイドで行うため、あくまでJSではデータ送信するだけです。

Ajax処理で書き込み

Ajaxで書き込みできるメリットはpost送信ができるという点でしょう。
ただし、SSL仕様のサイトでのクロスドメインは基本的にできないので、要注意です。

組み合わせを恐れるな

今回のように、別の言語や環境と組み合わせないと実行が出来ないことは、システム開発においてよく発生します。
もちろん、サーバーサイドプログラムもできるようになる事が重要ですが、ひとつのプログラム言語だけで、全ての作業を完了するという事の方が難しいので、そのへんは腹をくくって勉強しましょう。

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