[JavaScript] 関数の書き方あれこれ

Pocket
LINEで送る
GREE にシェア
LinkedIn にシェア

javascriptは非常に色々な書き方が存在する。
ということは、他人が書いたソースコードを読んでみても、いつも書き慣れている書き方でなければ、解読するのが非常に困難になるし、とにかく疲れる。
そもそも、書き方のパターンを知らなければストレスでしかない。

そんな訳で、javascriptの関数パターンを羅列してみました。

標準パターン

参考書を購入した人が勉強するのはこのパターンでしょう。
いたって普通の書き方で、他の言語と同じような書き方なので、あまり解説は不用でしょう。

無名関数パターン

無名関数はPHPでも導入され、古いプログラマーの方はとても困惑した書き方だと思いますが、
グローバルを汚さないという点においては合理的な構造なので、僕は比較的好きなパターンです。

この無名関数の類似の書き方は下記になります。

未だに何故「!」が付くだけで()を書かなくてもよくなるのかが、未だに分かりませんが、とりあえず覚えておくレベルでも大丈夫でしょう。

classっぽいパターン

newで宣言しないとhoge.aaは”undefined”が返ってしまうので、オブジェクト生成するように記述するパターンですね。
少しややこしいですが、慣れると整理しやすくなりますよ。

ネストな関数

関数の引き渡し値を2つ繫げて書くのは初めてみましたが、これもjavascriptでは可能になります。
値を階層で受け渡す方法はなかなか斬新なのですが、これどうやって使うかあまり現実味がないかもしれませんね。

ちなみに、下記はさらにもう一階層ネストを増やしてみました。

他の書き方は?

とりあえず、他にも書き方があると思うが、特筆するものがあれば、この記事に追記していきたいと思います。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です